先週は公共施設のすばらしさということで、図書館のことを書いたが、今回はプール。
ウチの近所にプールがある。
清掃工場に隣接していて、その熱を利用した温水プールだ。
そのプールの存在は前から知ってて、最近肩の筋肉があまりにもガチガチだから、動かしてほぐそうと思って、行ってみた。
そのプールは結構でかい区民センターの一角にあって、まずエレベーターで向かってみる。
ドアが開いたら、水泳をする気など毛頭ないような老人ばかりがウロウロ!?
あせって確かめたら、隣の「老人福祉センター」に迷い込んでいた俺。
変な汗をかきながらあわてて脱出して、やっと入り口を見つけてほっと一安心。
「プール入り口」って、でかでかと書いてあるのにね・・・。
料金は1時間¥250。安いよね。
着替えも含めて1時間だから、45分ぐらい泳ぐかな~。
と思って泳ぎ始めたんだけど、これがびっくりするほど泳げない。
もともとそんなに泳げるわけではなく、俺の泳力といったら、体育の水泳の時間は水中で地味にサボったり、わざと遅い人の後ろに並んだりという小技を駆使していた程度のものだ。
平泳ぎについてはまあまあだけど、クロールが超ヘタ!!
昔はヘタなりにまあまあ何とか泳いでいたと思うけど、久しぶりに泳いでみたら、どうやって泳いでいいかわかんなくて、水中でグチャグチャになった。
そして筋肉が凝り固まっていて、腕が回らない。
応援団のころはあんなにぐるぐる腕を回してたのに!
もう一生分まわしきってしまったのか!?という考えが脳裏をよぎったが、ピート・タウンゼントとイジー・ストラドリンはもっともっとまわしてるはずだ!と自分に言い聞かせてがんばった。
結局30分ぐらい泳いだ時点で、もうヘロヘロで、頭がぼーっとしてきたので、危険を感じて撤収した。
とりあえず公共施設等にありがちな、500ml一本¥100というおかしな値段設定のジュースを飲んで一息ついて、帰ることにした。
ヘロヘロになった俺にさらに追い討ちをかけたのは、プールから出てすぐのところにあるカレー屋さん。
その名も
「カレーと田中」
”と”ってナニ?
今度食ってみます。
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