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『公共施設利用のススメ1』

2006年11月25日

最近公共の施設をよく利用している。

といっても使っているのは、
・図書館
・温水プール
この2つ。

先日のコラムにも書いているとおり最近活字にハマっているので、暇があれば近所のブッ○オフに行って、文庫本を漁ったりしていたんだけど、たくさん買えば当然金もかかるわけで、さらに読み終わった本を置くスペースもあんまり無いときてる。

俺は小説でも映画でも、一度見ちゃったものはよっぽど気に入ったものでない限り、もう一度見たりすることはほとんど無いから、もう読まないであろう本がどんどんたまっていく。

そこでふと思いついた「図書館」という3文字。
調べてみると、自転車で5分ぐらいというかなり近所に図書館があることが判明。

何でもっと早く気づかなかったんだ!
バカバカ俺のバカ!

ということで、早速チャリンコをかっ飛ばして向かった。
図書館なんて、受験勉強の時に自習室に入り浸って、稲中のキャラの顔まねをしてた以来だから相当久しぶりだな。

冷静に考えてみてちょっと衝撃を受けたね。
だって、DVDとかのレンタルって一週間で¥400ぐらいするでしょ?
本に関しては無料で2週間借りられちゃうんだぜ!!

そして俺の大好物のスポーツ雑誌たちも借りられるという事実に愕然!
ただし最新刊は貸し出し禁止なので、ちょっと待たないといけないんだけど、その”待ち”の状態のむずむず感がなんともいえない感じ。

失敗したのは、手ぶらで行ってしまったため借りた本を入れるものが無く、裸の本を自転車のかごに入れて帰らなきゃいけなかった事。
ここらへんが商売かそうじゃないかの違いか~?なんて一人で納得。

最近はネット上で、蔵書の検索もできちゃうから、お目当ての作家の本があるかどうかを先に調べられるという、便利さ!(貸し出し中なのもわかる)
恐るべしIT!

というわけで、今回は自治体の回し者のような文章になってしまったが、しばらく本を読みまくって人間の幅と奥行きを広げていこうと決心したのでした。

プールの話は次週!
ではまた。

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『公共施設利用のススメ2』

2006年11月25日

先週は公共施設のすばらしさということで、図書館のことを書いたが、今回はプール。

ウチの近所にプールがある。
清掃工場に隣接していて、その熱を利用した温水プールだ。

そのプールの存在は前から知ってて、最近肩の筋肉があまりにもガチガチだから、動かしてほぐそうと思って、行ってみた。

そのプールは結構でかい区民センターの一角にあって、まずエレベーターで向かってみる。
ドアが開いたら、水泳をする気など毛頭ないような老人ばかりがウロウロ!?

あせって確かめたら、隣の「老人福祉センター」に迷い込んでいた俺。
変な汗をかきながらあわてて脱出して、やっと入り口を見つけてほっと一安心。
「プール入り口」って、でかでかと書いてあるのにね・・・。

料金は1時間¥250。安いよね。

着替えも含めて1時間だから、45分ぐらい泳ぐかな~。
と思って泳ぎ始めたんだけど、これがびっくりするほど泳げない。
もともとそんなに泳げるわけではなく、俺の泳力といったら、体育の水泳の時間は水中で地味にサボったり、わざと遅い人の後ろに並んだりという小技を駆使していた程度のものだ。

平泳ぎについてはまあまあだけど、クロールが超ヘタ!!
昔はヘタなりにまあまあ何とか泳いでいたと思うけど、久しぶりに泳いでみたら、どうやって泳いでいいかわかんなくて、水中でグチャグチャになった。

そして筋肉が凝り固まっていて、腕が回らない。
応援団のころはあんなにぐるぐる腕を回してたのに!
もう一生分まわしきってしまったのか!?という考えが脳裏をよぎったが、ピート・タウンゼントとイジー・ストラドリンはもっともっとまわしてるはずだ!と自分に言い聞かせてがんばった。

結局30分ぐらい泳いだ時点で、もうヘロヘロで、頭がぼーっとしてきたので、危険を感じて撤収した。
とりあえず公共施設等にありがちな、500ml一本¥100というおかしな値段設定のジュースを飲んで一息ついて、帰ることにした。

ヘロヘロになった俺にさらに追い討ちをかけたのは、プールから出てすぐのところにあるカレー屋さん。
その名も

「カレーと田中」

”と”ってナニ?

今度食ってみます。

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『音と筋肉』

2006年11月18日

なんだか最近スポーツ観戦が楽しくなってきて、先日体操の全日本選手権を見に行ってきた。

ご存知のとおり、俺は中学のとき体操部というかなりレアな部活をやっており、いまだにテレビの中継(NHK)がやっていたりすると、ちょっと見たりする。
2004年のアテネオリンピックで金メダルを取ったときは、また日本の体操が世界に通用するようになってきたと感じて、かなりうれしかった。

会場である体育館に着くと、ある程度予想していたけど、それをはるかに上回る地味っぷり。
演技中の会場の静けさといったら、およそ日本一を決める大会のそれとは思えないほど、かなり異質な空間だった。
雰囲気としては、”学校の部活動の大会”に限りなく近い。

ただし、レベルはハンパじゃなく高い。
金メダリストがいる国の全国大会なんだから、限りなく世界に近いレベルなのも当たり前だ。

今回は、世界大会でもいつも上位に入っている冨田選手の演技をかなり楽しみにしていったのに、なんとケガで全試合欠場!
これはかなり残念。

ただ、今まで知らなかった選手でも、すごいと思う選手は何人もいたし、高校生でもかなりスピードのある選手がいて、得点がどうのこうのというより、「カッコイイ」という感じだった。
今後の成長が楽しみですなとか、解説者ぶってみたりする。

テレビと生ではやはり違うなと思うのは、「音」と「筋肉」だ。
会場にいると、会場自体が静かなのもあり、選手の息遣いや、器具のしなる音まで聞こえてきて、そこでしか感じられない趣がある。

そして、選手の体がやっぱりすごい!
腕の太さや背筋の盛り上がり方は、不自然なほどだし、ブラウン管を通して見たときとでは体から出てくる迫力が違う。
あれは生で見ないとわかんないな。

ある選手のあん馬の演技の時に、かなりいい感じで演技が進んでおり、最後の着地を決めれば優勝か?!というところで、突然落下してしまった。
そのとき、脇でウォーミングアップをしていた選手たちも含めて、会場全体がズッコけて、なんだか間抜けな空気になったのが面白かった。

ひとつ気になったのは、「体操を見に行く」と周りの人に言ったら、みんな一様に「何で?」と聞いてくるのはおかしいだろ!
普通スポーツ観戦に行く人にする質問は、「いつ?」とか「どこで?」とかでしょ。

アマチュアのスポーツ大会というのは、入場料も安くて、席も比較的空いてるからいいなと思った。
情報が少ないから、自分である程度勉強しなきゃいけないっていう難点はあるけどね。
それをクリアすれば、かなり面白いものだね。

今後の予定としては、柔道、剣道あたりを攻めてみたい。
でも渋そう・・・。

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『落下音の正体』

2006年11月11日

先日、家で一人でパソコンをいじってたとき、突然

ドサッ!!

という何かが落ちる音が、家の中のどこからか聞こえてきた。

家には俺一人しかいないはずなので、色々なことが脳裏をよぎる。
泥棒?強盗?忍者?

恐る恐る隣の部屋をのぞいてみたら、たんすの上にあったはずのクッションが床にひっくり返っている。
そして何事もなかったかのように、そのクッションのにおいをかいでいる猫が一匹・・・。

真相はこうだ。
ウチの猫「くう」が、たんすの上に飛び乗ろうとしたが届かなくて、クッションを道連れにして落ちた。

昔からどんくさいところが多くて、二階から落ちたり、ジャンプが届かなくて棚の上のものを全部ひっくり返したりと色々やってくれているが、最近特に運動能力が低下しているような気がする。

2階のある部屋に住んでたときは、階段を走って上り下りしたりして、それなりに運動をしていたみたいだけど、2階の無い部屋になってからは、寝てばっかりいる。
まあ、年齢的なものもあるとは思うけど。

最近見た目にもおなかがぷよぷよしてきたような気がする。(俺も人のことは言えないが)。
ただ、体重を測ってみるとずっと4kgでキープしているのが不思議。

ペットは飼い主に似るって言うけど、運動不足気味なところまで似るとは・・・。

キャットタワーの購入を真剣に検討しなきゃいけないかなー。
そして俺はジム通いを検討中。

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『バレーボール観戦』

2006年11月04日

先週は”読書の秋”という話をしたけど、今回は”スポーツの秋”の話。
と言ってもスポーツをするわけじゃなく、観戦にいったという話。

今回見に行ったのは、今巷をにぎわせている「2006 世界バレー」の
女子 日本×コスタリカ。

この「世界バレー」という大会は、あんまり良く知らなかったんだけど、4年に一回行われる大会で、世界中の大陸予選を勝ち抜いたチームだけが出場できるかなり大きな大会らしい。

今回日本女子代表は、開会前の記者会見で監督が「はっきりいって強いです」って自信を持って言ってたのに、初戦のチャイニーズタイペイ戦でいきなり負けたから、おいおい大丈夫かよ、と思いながら会場に到着。

せっかくバレーボールの観戦に来たから、テレビでよく見るスティックバルーン(棒状の風船)を購入し、”ここで知ってる人にあったら結構恥ずかしい”などと思いながら、お約束の「日本チャチャチャ」をやってみたりする。

このスティックバルーン、2本セットで¥300と、超リーズナブル。
空気が入ったものを売ってるのかと思ったら、ストローがついてて「自分で膨らましてくださいねー」とにこやかに言われてしまった。

これは観戦前から、酸欠でクラクラになってしまうのでは!?
と、かなり気合を入れて空気を吹き込んだら、あっという間にパンパンになってびっくり。
そしてたたいてみると、結構パンチの効いた音がする。

ゴム風船じゃないから、阪神タイガースのファンのように空に飛ばすことはできないけど。

しかし、このスティックバルーンってのはいつから使われるようになったんだ?
俺の記憶だと、「ニッポンチャチャチャ」は手拍子だったはずだが・・・。

しかも応援の掛け声って、自発的なものかと思ってたら、会場の実況席みたいなところにマイクで誘導する人がいて、さらに手拍子の音がカウントのようにスピーカーから流れたりする。

観客もほとんど日本人だから、雰囲気的に完全なホーム。
相手のチームはさぞやりにくいだろうなーと思った。

しかしバレーボールの選手は、当たり前だけど、でかいし、よく飛ぶ。
しかもジャンプ力はマジでハンパじゃない。
音にすると”びよーん”って感じ。

試合を見てて、「レシーブ」ってのは、なんだか感動的だなと思った。
ボールを落とすと得点になってしまうのを、”体を投げ出して救う”っていう感じがしていい!

そんな感動の中で、印象に残ったのは、コスタリカの選手が試合に負けたにもかかわらず、試合終了後にコートサイドでTBSのマスコット(あんまりかわいくない)と記念撮影しまくっていたこと!
日本人が試合に負けた後に記念撮影なんかしてたら、絶対にすごい怒られるよね。
これもお国柄でしょうか。

ではまた。

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『深海魚』

2006年11月25日

深海魚が好き。

ただの魚じゃなくて、あの独特のフォルム・ブラックな雰囲気。
『闇の世界の住人』って感じやねぇ。かっこええわ~。

初めて深海魚に興味を持ったのは、

「竜宮の使い」

という巨大魚を写真で見てから。
めっちゃ体が長くて、とさかみたいなのがフワーッとしてて、大きいのですよ。
最近では、稚魚が海上まで登ってきたり、初の映像を日本人が撮影したとかでちょくちょくメディアでも取り上げられているね。

要は、子供の頃に「こんな生き物いたらカッコイイな~。」なんて事を言っていて、それが目の前に現れちゃった衝撃みたいな。

人間の思考能力で思いつく生物を架空でもなんでも、絵に描いてみたとする。
それは、実際にどこかに存在する生物であって、ただ、それを誰も見た事がないだけなんだよ、とかいう生物学者がいたらしい。名前は知らん。

人間の頭の中は、実際にあるもの・作れるものしか想像できない幼稚な作り・・・というわけなのです。ないものを想像するほど、発達はしていないそう。

なるほど・・・その理論で言うと、ドラクエのスライムは存在する道理になるな・・・。九尾のキツネも、龍も、ペガサスもいる・・・わけだ。

どこか見たこと・行ったことのない場所にいるんだな。
なら・・・そりゃ深海でしょう。という結論に達したわけで、ずっと深海魚に憧れを抱いてたりするわけです。

誰も潜ったことのない深海には、龍がいるかもしれない。半魚人や恐竜がいるのかもしれない。人を飲み込むくらい大きなイカがいても驚かない。

丹波氏(合掌)のいう大霊界とかと違って、リアリティのある未知の世界が深海なわけです。見たことのない生物、人間の想像が及ばない生物・・・ってのを見てみたい。

そういえば、ネタものとしてよく見かける宇宙人・・・頭がでっかくて目が黒めで大きくて銀色のベタなやつ。見た目は違えど、形は人間と同じなのですよ。
足があって、指があって、顔があって口と鼻があって耳まである。

これが、人間の思考能力が生み出した限界なんだろうな。
人間ベースで考えるから、足があるし顔がある。口もあるし歯まである。

そんなのが全く通用しない生物がいるなら見てみたい。
・・・すげ~オタクな文章をツラツラと書いてしまいましたので、
今日はここまで。恐ろしくまとまっていない文章で苦笑しつつ。(笑)

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『もんぶかがくだいじん・・・って何??』

2006年11月18日

さて、最近ニュースを見ていると、中高生の自殺が多いね。
夢も希望もある若人が、自ら命を絶ってしまう知らせに心を痛めて
しまうわけです。

さて、唐突の重い話題にゲンナリな皆さんも多いかと思いますが、俺が言いたいのそこではなかったりします。

<いじめ自殺 文科相が子どもと保護者へアピール文>

はい、これ!!

アピール文を読んでみたのですが、全く感情がこもっていませんね。

『いじめ かっこわるい』
『君は一人じゃないんだよ』
『きっとみんなが助けてくれる』

良くある言葉です。
すごく官僚的で上っ面だけな感じです。
この文書を出すまでに、けっこう時間を割いて手直しや協議を重ねて
いるんだろうね。しかも、なんだか賞状みたいな書式なの。堅苦しい
な。

こちとら、今だに気分的には高校生のままです。(無理ある?)
20歳を超えた年になって、いじめをする人間はどこにでもいるし(職場とかでね)、それをはねのける力を持っているいじめられっこもいるわけですな。

でも、自分から『僕・・・いじめられてるんだけど・・・』と言い出すのにはかなりの勇気がいるっしょ。言えないから自殺の道をたどるわけで、『文部科学大臣』とかいう、子供にとってはピンとこない存在のエールなんて、心に響くはずがないのです。

まぁ・・・でも、これやらないと『ほったらかし』とか言って叩かれちゃうんだから、偉い人も大変だなぁ・・・と。

好きなお笑い芸人やアーティストが、自宅を訪ねて悩み相談!!
とかの方がよっぽど前向きになれる気がしますわな。

・・・とはいえ、解決策なんてないわけで。
これはもう、当人の心の問題でしょう。打ち明けてくれたら聞いてくれる人はいるだろうし、助けてくれる人もいるからね。

いじめ問題自体は、親の知らんところで昔から続いてきているわけで、いまさら何を・・・という感じです。

みんな、学校生活を送ってきたはずだから、それを知っているはずなのに『うちの子に限って・・・』とか思っちゃうんだろうなと。
これが大人になって、子供の心を忘れる・・・という事でもあるのでしょうか。

話は変わるが、今の知識を持ったまま、中学生に戻って『神童』と呼ばれたい今日この頃です。大人になってからの方が、学校生活を真面目に受けたくなる・・・っての、あれは本当ね。学校行きたくてしょうがないっす。共学がいいなぁ・・・。

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『駄目』

2006年11月11日

さてさて、めっきり寒くなってまいりましたな。
今回も懲りずに、ファイナルファンタジーⅤのお話。

前回、ゲームボーイアドバンス版のファイナルファンタジーⅤ(以下、FFV)を買った事を書いたと思うが(10/21コラム参照)、インドア爆発、やりこみにやりこんで、全クリアを達成し、ゲームボーイ版のみの、『隠しダンジョン』を楽しもうと次のコマを進めていたわけです。

休日。
真昼間から時間があったので、久しぶりにゆっくりFFVが出来るなと、電源をつける俺。外では子供が活発にはしゃぐ声が聞こえる訳だが、こちらはそんな事もなく、すでに死んだ魚の目をしてゲームボーイを持っていたりした。

パソコンの攻略サイトを開いて(ここら辺がもう駄目、人生終わっている感丸出し)、ソファに座ってさてやるかと。

隠しダンジョンに直行。
他のものには目もくれずです。

『さあ、中学生の頃のスーパーファミコン版ではなかった世界がここに!!』

ダンジョンに突入!!

『プッチュ~ン。・・・ジジジジジジッ!!!!』

・・・おや?
変な効果音のダンジョンだなぁ。
まるで電磁ノイズのようなBGM。
画面もカラーが何故か白黒になってしまっているよ。

・・・というか、キャラが動かせない。
まずい!!バグってる!!

という事で、一度電源を切り、気を取り直してもう一度やり始めようかと思う。
幸いにも、ダンジョンに入る直前でセーブしていたので、タイムロスはそんなにないはずだ。

さあ、レッツ・リトライ!!
電源オン!!

・・・・『ニューゲームをはじめる』・・・・。
いや、『セーブゲームをはじめる』はどこに行ったの??
途中からやりたいのよ。最初からだと、もう・・・ね。わかるでしょ??

もう一度電源を切って、つけなおす。
・・・・『ニューゲームをはじめる』・・・・。

・・・あほか!!
ここまで来て何でセーブデータが消えるんだよ!!
いい大人が、真昼間に部屋で一人で半泣きになりながら、ゲームボーイの電源オンオフを切り替えるさまは、まさに『駄目』な感じである。

ひさしぶりにテンションが落ちるところまで落ちた休日でした・・・。
その後に、ふて寝しちゃうあたりも『駄目』ポイントが高いね(笑)!!

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『ポンポコ』

2006年11月04日

帰宅途中の出来事。
なんとビックリ、狸が出ました。

深夜の1時か2時くらいに、駅を出て自宅の方向に向かう途中。
場所はもう、俺の家の目と鼻の先。ちょっとした森があるんだけど、
そこから、ゆる~い感じで狸がのっそりと・・・。

まさか、そんな事はないだろう。
ここは東京23区内。猫と狸を間違えたんだろう・・・。
なんて思って、一回は通り過ぎようとしたのです。ところがどっこい!!やろう、こっちを振り向きやがった!!

---------------------------------------------------
「俺」・・・おたく、まさかとは思いますが・・・狸ですね??

「狸」・・・はい、私、狸でございます。

「俺」・・・何をしに、上京されたんですか??

「狸」・・・今日は「燃えるゴミの日」。美味しいご飯が待っているのですよ。

「俺」・・・そうですか・・・頑張って下さい。

「狸」・・・また、お会いできる日までお元気で。

「俺」・・・あ、写真撮らせてもらっていいですか??

「狸」・・・いや、今日は久しぶりのオフなんでご勘弁を。

「俺」・・・あ、すいません・・・。
---------------------------------------------------

上記のような会話が、目があった瞬間に交わされたのです(妄想)。
慌しく携帯のカメラを取り出そうとするも、普段、全く使う事がないから、いざという時にフラッシュの光らせ方が分からず・・・。

そうこうしている内に、狸はまたゆる~い足取りで俺の視界から
消えていきました。

ちなみに、そこから50Mも離れていない通りには、毎朝、ニワトリが
我がもの顔でコケコケとかっ歩しているのです・・・。

・・・おいおい、ここは本当に区内かよ!?

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