最近古着屋によく行く。
ここ数年あんまり行かなかったんだけど、久しぶりに行ってみたら面白くて!!
下北沢とか吉祥寺の古着屋に時々出没している。
まずは何よりも「安い!」
ただでさえ安いのに、セールとかになるともう1000円以下のものとかあったりするもんね。
¥1900って書いてあったやつをレジに持ってったら、店員が間違えて「¥790ですねー」と言うので、そのまま黙っててみたり。
後は宝探しみたいな感覚が面白い。
古着だと、ほとんどが一点ものだから、デザイン的にすごくよくてもサイズが妙にでかかったり、いい感じだと思ったら、女性ものだったり。
すごくかっこいいのに、横にマジックで変な名前が書いてあったりして、「なんだよコレ!!」とかキレてみたり。
そんな感じだから、探すのにすごい時間がかかったりするんだけど、大量のシャツの中から、自分のイメージとピッタリのものが見つかったときは、結構うれしかったりする。
まさに「気分はたからさ~がし~だね~♪」(ドン・キ○ーテの店内BGM)
ちょっと前に買ったシャツは、家に帰ってタグを見てみたら、「made in El Salvador」とか書いてあった。
エルサルバドルってどこだよ!と思って調べたら、中米の国で、「エルサルバドルはスペイン語で「救世主」の意味。」らしい。
ふむ、悪くねぇ。
この間は、コーデュロイのパンツが欲しくて、色々選んでたんだけど、試着してる最中に明らかに「閉店しますよ~」みたいな音楽が流れてきて、焦って会計して帰ってきたら、これがブーツカット!!
ブーツカットなんて生まれてこの方は穿いたことねーし、これからも穿くつもりはねーよ!!
こちとらスラッシュメタルあがりじゃい!!
というわけで、返品するか二度と穿かないか迷ったのだが、自分の足の長さにあわせてカットしてみたら、ブーツカットがブーツカットと呼ばれる所以である、裾のラインがほぼ無くなってしまったため、一見するとストレートのパンツになった。
うーむ、うれしいような悲しいような複雑な気分・・・。
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