『読書の秋』
だいぶ涼しくなってきたし、日暮れも早くなってきた。
もう6時ぐらいになると真っ暗だもんね。
秋の夜長といえば「読書」。
というわけで、最近本を色々読んでいる。
俺はある一定の周期で「活字」を読みたくなる時期がある。
まあそれは実は秋に限った話ではないんだけど、最近またその周期が来ていて、ところ構わずパラパラとページをめくる毎日だ。
最近読んだ本は
「28年目のハーフタイム」:金子達仁
「決戦前夜」:金子達仁
「秋天の陽炎」:金子達仁
「半落ち」:横山 秀夫
「ブレイブストーリー」:宮部みゆき(読み途中)
サッカーノンフィクションもの、刑事(人情)もの、SFもの、と自分でもあきれるぐらいの雑食っぷり。
だけど、こうして並べてみると売れた本ばっかりだな。
意外とミーハーじゃん、俺!
最近知人の結婚式が重なったり(10/21のコラム参照)して、感動することが多かったものもあり、今は結構「感動したがり」モードに入っているから、本を読みたくなるんだと思う。
本に対する寸評みたいなものはあまりしたくないので書かないけど、どれもかなりドラマティックで、「感動したい」という俺の欲望はかなり満たされたような感じ。
特にサッカーのノンフィクションは、1998年のワールドカップ予選時のチームの裏側が、実際の選手の話等も交えて明らかになっていて、衝撃を受ける場面がすごくたくさんあった。
結婚式とは感動の種類が違うけどね。
1998年ごろの話だからもうかなり前だけど、当時学生だった自分の記憶も蘇ったりして、単純に本の面白さ以外にも、いろんなことが脳を駆け巡ったりした。
音楽を聴いて、それを聴いていたときの気持ちとか出来事を思い出すことは結構あったけど、本で同じようなことが起こったのは初めてだったから、その点でもちょっと感動。
でもそれって多分俺が年をとったからなんだろうな・・・。
コメント
このエントリーへのトラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/158
