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『読書の秋』

2006年10月28日

だいぶ涼しくなってきたし、日暮れも早くなってきた。
もう6時ぐらいになると真っ暗だもんね。

秋の夜長といえば「読書」。
というわけで、最近本を色々読んでいる。

俺はある一定の周期で「活字」を読みたくなる時期がある。
まあそれは実は秋に限った話ではないんだけど、最近またその周期が来ていて、ところ構わずパラパラとページをめくる毎日だ。

最近読んだ本は
「28年目のハーフタイム」:金子達仁
「決戦前夜」:金子達仁
「秋天の陽炎」:金子達仁
「半落ち」:横山 秀夫
「ブレイブストーリー」:宮部みゆき(読み途中)

サッカーノンフィクションもの、刑事(人情)もの、SFもの、と自分でもあきれるぐらいの雑食っぷり。
だけど、こうして並べてみると売れた本ばっかりだな。
意外とミーハーじゃん、俺!

最近知人の結婚式が重なったり(10/21のコラム参照)して、感動することが多かったものもあり、今は結構「感動したがり」モードに入っているから、本を読みたくなるんだと思う。

本に対する寸評みたいなものはあまりしたくないので書かないけど、どれもかなりドラマティックで、「感動したい」という俺の欲望はかなり満たされたような感じ。

特にサッカーのノンフィクションは、1998年のワールドカップ予選時のチームの裏側が、実際の選手の話等も交えて明らかになっていて、衝撃を受ける場面がすごくたくさんあった。
結婚式とは感動の種類が違うけどね。

1998年ごろの話だからもうかなり前だけど、当時学生だった自分の記憶も蘇ったりして、単純に本の面白さ以外にも、いろんなことが脳を駆け巡ったりした。
音楽を聴いて、それを聴いていたときの気持ちとか出来事を思い出すことは結構あったけど、本で同じようなことが起こったのは初めてだったから、その点でもちょっと感動。

でもそれって多分俺が年をとったからなんだろうな・・・。

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『ラッシュそして貧乏』

2006年10月21日

最近俺の周りが結婚ラッシュだ。
どのぐらいラッシュかというと、先週の土日2日間で、俺の知り合いの結婚式が3件も催されるという盛況っぷりだ。

一応すべてに顔を出す形になったけど、結構大変だった。
今回参加した結婚式&二次会は、俺の知り合いの相手方の招待客が多めで、アウェーの様相が強かった。

まあ知らない人が多いほうが、割と好き勝手に動けて、スキを見て食べまくったり飲みまくったりできてよかったけどね。
特に今回は、どちらもケーキがやたらと美味くて(実は甘いもの好き)、かなり食べまくったから、今は体重計に乗るのを躊躇する。

そのアウェーの中、流れ上全員の前でモノマネをしなくてはいけない状況になり、秘策として暖めていた

「西条秀樹のモノマネで、ハウスカレーラーメンのCM」

をやったら、会場ややウケ。
ワンテンポ遅れてボディーブローのように効いてくる笑いに、皆様ご満足いただけた様子(自画自賛)。

たいがいの結婚式がそうであるように、今回も例外なくプチ同窓会の様相を呈していたが、実際に10年ぶりぐらいに会う輩が何人かいて、かなり面白かった。

見た目がスゴク変わっているヤツと、全然変わってないヤツがいたけど、色々話を聞いていたら、みんなやってることとか好きなこととかは昔とそんなに変わってなくて、その「好きなこと」の規模が大きくなったり、深くなったりしているんだなと思った。

しかし結婚式というものは、お金と労力がかかっているだけあって、面白いもんだな。
参列している人と余興の内容も様々で、結果として新郎新婦の人柄がにじみ出てくる。

あと、年でしょうか、自分も周りも涙腺がゆるくなったなもんだ。
恒例の、「生い立ち」のスライドがなんだかね・・・。

アレは選曲で結構やられますね。
普通の曲だとそうでもないけど、バラードとかだとJ-popの曲でも、結構歌詞が自分の中に素直に入ってきて、グッと来ちゃったりして。
改めて音楽の力というものを実感したような気がする。

しかし、寿貧乏というのはこういうことをいうのですな。
キビシー!

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『自動テニス』

2006年10月14日

先日、「オートテニス」なるものが近所にあることを発見した。
「体育の日」だったし、天気もいいし、「スポーツの秋」を体現しようということで、行ってみることにした。

オートテニスというのは、バッティングセンターのテニス版で、お金を入れると4分間ほどボールが飛んできて、ひたすらそれを壁に向かって打ち返すという少々マニアック気味なもの。

そのオートテニス場は、うちから自転車で15分ぐらいの距離だった。
途中の道が狭すぎて、何度か車に轢かれそうになったが、遠すぎず、近すぎずちょうどよい距離だ。

とりあえず到着すると、祝日ということもあって、コレが意外と混んでいる。
しかも4つある機械のうち一台が「故障中」とのこと。
ただでさえ混んでいるのに、1台故障中だから、残りの3台の稼働率が高い高い。

基本的に順番は譲り合いで、一回やったら「次どうぞー」みたいな感じで次の人に渡す。
そして次の順番が回ってくるまで、ベンチでボーっとしているのである。
せっかくかいた汗も、この「ボー」で冷え切ってしまうのがちょっと問題。

美しき譲り合いの精神で成り立っているようなオートテニスだが、小さい子供はその辺のルールには無頓着なので、「次ぼくやるー」みたいな感じで、平気で割り込んでくる。
ただしそこは大人の対応で、保護者に向かって「あ、どうぞ~」と譲ってやるのである。
うむ、コレこそ社会性というヤツだ。

俺のテニスの腕前はというと、高校の体育の授業の選択科目で、応援団の顧問だった体育教官に変にしごかれたくらいの経験しかないから、当然たいしたことはない。
ぶっちゃけどうやって打てばいいものやら見当もつかない。

聞くところによると、俺のフォームはかなり”キモい”らしい。
そんなはずはないとためしに動画に撮って見てみたら、なんだかあんまり身体に力が入ってなくて、 自分で言うのもなんだが、ちょっとクネっとしている。
コレは確かにちょっとキモい・・・。

そして、次の日には案の定筋肉痛である。
距離も近いし、運動不足の解消と、「クネッ」を直すために、ちょいちょい行ってみようかな。

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『古き良き古着屋』

2006年10月07日

最近古着屋によく行く。
ここ数年あんまり行かなかったんだけど、久しぶりに行ってみたら面白くて!!
下北沢とか吉祥寺の古着屋に時々出没している。

まずは何よりも「安い!」
ただでさえ安いのに、セールとかになるともう1000円以下のものとかあったりするもんね。
¥1900って書いてあったやつをレジに持ってったら、店員が間違えて「¥790ですねー」と言うので、そのまま黙っててみたり。

後は宝探しみたいな感覚が面白い。
古着だと、ほとんどが一点ものだから、デザイン的にすごくよくてもサイズが妙にでかかったり、いい感じだと思ったら、女性ものだったり。
すごくかっこいいのに、横にマジックで変な名前が書いてあったりして、「なんだよコレ!!」とかキレてみたり。

そんな感じだから、探すのにすごい時間がかかったりするんだけど、大量のシャツの中から、自分のイメージとピッタリのものが見つかったときは、結構うれしかったりする。
まさに「気分はたからさ~がし~だね~♪」(ドン・キ○ーテの店内BGM)

ちょっと前に買ったシャツは、家に帰ってタグを見てみたら、「made in El Salvador」とか書いてあった。
エルサルバドルってどこだよ!と思って調べたら、中米の国で、「エルサルバドルはスペイン語で「救世主」の意味。」らしい。
ふむ、悪くねぇ。

この間は、コーデュロイのパンツが欲しくて、色々選んでたんだけど、試着してる最中に明らかに「閉店しますよ~」みたいな音楽が流れてきて、焦って会計して帰ってきたら、これがブーツカット!!

ブーツカットなんて生まれてこの方は穿いたことねーし、これからも穿くつもりはねーよ!!
こちとらスラッシュメタルあがりじゃい!!

というわけで、返品するか二度と穿かないか迷ったのだが、自分の足の長さにあわせてカットしてみたら、ブーツカットがブーツカットと呼ばれる所以である、裾のラインがほぼ無くなってしまったため、一見するとストレートのパンツになった。

うーむ、うれしいような悲しいような複雑な気分・・・。

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『ガリバー』

2006年10月28日

家にクモがいます。

そう、虫のクモ。俺の嫌いな虫のクモ(しつこい)。
場所はトイレです。もう、今の家に住み始めてからずっと居座っています。

なぜ、俺がそれを今の今まで許しているのか。
ご存知の通り俺は大の虫嫌いで、蚊であろうと蝿であろうと、どんなに小さな虫でもわけ隔てなく毛嫌いします。平等です。

でも、このクモは別みたい。
少しおかしいのです。怖くないのです。
ちなみに、名前は「ガリバー」です。
・・・なんで怖くないのかって言うとね、

■ガリバーという名前の割に、体長が1ミリくらいでとても小さい。
■今の家に住み始めてから3~4ヶ月ほど、ガリバーが自主的に動いているのを見た事がない。
■息を吹きかけるとチョコチョコと動くので、ガリバーは死んでいるわけではない。
■息を吹きかけて無理やり動かした後、またトイレに入ると、ガリバーは定位置に戻っている(壁のシミの横)。
■かと思いきや、最近、定位置が変わった(壁がちょっとだけ欠けているそのくぼみに)。

謎だらけのガリバーである。
何を食べて生きているんだろう、と。
そして、こいつはなぜ大きくならないんだろう。糸は吐かないのか??ウジャウジャと無駄に子供を作ったりしないのだろうか??

ガリバーは俺がトイレにいる時だけの付き合いです。
お腹の調子が悪くて、トイレで苦しんでいる時も、ガリバーは定位置でずっと俺の事を見守ってくれています(思い過ごし)。

おそらく、こいつは家の守り神なんだろう。
座敷童子みたいなもんね。

昔から、蜘蛛と蛇は神聖な生き物だから無駄に殺生してはいけないよ、と言われていましたね。だから、ガリバーが突然、体長30センチくらいになってしまわない限りは、トイレを守り続けていてもらおうかと思っています。

そんなこんなで、今日もガリバーはトイレでジッと俺のrsstコラムを書くのを見守ってくれているわけです。

ありがとう!!ガリバー!!(何が??)

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『FFV』

2006年10月21日

ファイナルファンタジーVにはまっています。

知っている方も多いとは思いますが、ゲームボーイアドバンスにて再発売となった、FFシリーズです。

もうね、これをやっていると、夜の間は他の事に手が付けられません。
休日なんて、

■朝起きて3時間
■日中は少しアクティブに掃除・洗濯
■夕方に3時間
■晩御飯食べる・お風呂入る
■夜中に5時間

■次の日の朝、起きて3時間・・・

かなり駄目っぽい生活習慣が訪れちゃっています。
これをスーパーファミコンの頃にプレイしたのは、中学生くらい??でしたでしょうか。ゲームのシステムの複雑さや、ストーリーの長さ、敵の強さに泣きそうになりながら、1ヶ月くらいかかってクリアしたのを覚えています。

いまは、1週間くらいでクリアしそうなのが少し泣けてきます。

パソコンを開けば、完全攻略サイトがあるし、隠れた裏技を教えてくれるサイトもいっぱいあります。それらを『お気に入り』に追加して、いつでも見れるようにしている俺ったら、かなり駄目っぽい感じになっています。

しかもね、ゲームボーイアドバンス版には、スーパーファミコン版になかった隠れダンジョンやキャラクターが用意されているの。

普段、ゲームを全くやらない俺ですが、FFシリーズだけは別。
友達の飲みの誘いも断ってかじりつきます。

ゲームボーイアドバンスだけは持っていて、プレステ2を持っていないので、FF10以降はした事がないのですが、近々、本体ごと買ってしまおうかと考えております。

それを実行に移した後の俺の引きこもりっぷりが目に見えるので、少し今後の生活が不安になってくるところではありますが・・・。

・・・あ、早くファイナルファンタジーVを進めなきゃ。
じゃ、バイバイ!!

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『秋の夜長に.02~ピンクでダークな夜~』

2006年10月14日

さて、今回は仕事後の一時。眠りにつくまでの自宅でのフリータイムのお話。
過激な内容が含まれる為、18歳未満は閲覧禁止(笑)。

それはある日のこと。
いつも通り、仕事を終えて自宅に戻り、食事を済ませてお風呂に入って、さて、フリータイムだ!!という夢の時間の訪れ。

今回は、買っただけで読んでいなかった堅い堅~い小説を読んでしまおうかとベッドに入って本を開いたわけである。ちなみにタイトルは『THE UNSOLVED』。
アメリカさんの光と闇を映し出しつつも、話はエリアなんたらかんたらのエイリアン解剖実験の真実に迫る!!・・・というサブカル的な堅い堅~い(?)ドキュメンタリーです(笑)。

冒頭を読み始めて、さて面白くなってきたなと思っていた矢先、奇妙なうなり声がどこからか聞こえてくる。

・・・おや、これは猫の鳴き声か、だれかのうなり声か・・・??
最初は気にもしないで、小説を読み進めていたわけだが、その声がだんだんと大きくなってくるので、さすがに気が気じゃなかったりするわけで。

一度、パタンと本を閉じて声の出所を探ってみる。
窓を開けて、外に顔を出して耳をすませてみると・・・あぁ・・・なるほど・・・。声の出所、正体を瞬時に理解。

・・・女性のあえぎ声っすわ・・・。
しかも、住んでいる家の真下から・・・。

おいおい、もう夜中の3時だよ。
しかも上に聞こえるくらいのテンションボルテージMAXカヴァレラさん(ex.セパルテュラ・現SOULFLY)かよ。
しかも、声の出所を探るまでにすでに30分くらいは経過しているわけで・・・。こっからどれくらい続くんだと。

確か、階下はホスト風(多分ホスト)の兄ちゃんだったかなとか考える(引越しの挨拶でカシミアティッシュを持って行ったので見た事がある)。

こりゃもう、気が気じゃないっすわ。
聞きたくなくても勝手に耳に入ってくる不愉快さ(いや、これを不愉快と呼ぶのかどうか(笑))。比べて、こちらは一人でサブカル小説を読んでいる世界のギャップ。完全に現時点での負けを悟りました(笑)。

どっかに穴があいてんじゃねえかと思うくらい、よく聞こえるわけで、コンクリートじゃねえにしてもこんなにかYO!!的なゲンナリさ。

それからたっぷり30分。合計1時間ほど・・・。
やってらんねぇ!!っつって焼酎飲んで寝てやりました。

そんなこんなで10/13(金)にめでたく誕生日を迎えさせて頂きました。
誕生祝いのメール、ケーキを買って祝ってくれた皆様、飲みに付き合ってくれた友達、嬉しかったです!!

俺は階下のあえぎ声にも負けずに、人生を謳歌するぜ!!
・・・なんだ、この締めは(笑)。

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『秋の夜長に』

2006年10月07日

さてさて、めっきり寒くなってきましたね。
秋の夜長はひたすら読書の日々が続いております。

そこで、今回は「読書の秋」にちなんだ本の紹介。

『ゴーストハンター(悪霊シリーズ)』
著:小野不由美

です。
これはね、かなり面白い。実は少女小説(・・・って言うのかな?)のホワイトハートから出ていて、装丁もかなり少女漫画チックなため、人前で読むのにはかなり勇気がいります。(LOUD好き男性諸君はね)

ゴーストハンターのご活躍の話なのだが、ただ単に幽霊が出て、お払いをして、知り合った女の子とラブストーリーが・・・というくだらないストーリー展開ではない。

主人公がめちゃくちゃ冷徹・仕事一筋な人間で、自分が一番偉いと思っている。依頼がきたらボロクソに言って断るし(これには理由がある)、たまの調査時にも建物に高感度カメラ・温度計を置いたり、サーモグラフィー・傾斜測定器を置いたり、とにかく科学的に調査を進めてくれる。

この調査の過程がとても複雑かつ、リアリティがあるのである。
カメラの使い方・情報収集の仕方ひとつを取っても、少女漫画の乙女チックは皆無。

ゴーストハンターと名乗ってはいるが、何でもかんでも幽霊の仕業としないところがかなりツボである。普通は、幽霊とか祟りありきのストーリーが多いっしょ??

この本、実は続きもので小説なのに全10巻・・・という、1巻完結で全体を通して大きな伏線が張られているかなりの大作なのだが、実際に幽霊なんて全く出てこない調査の話もあったりして。

いうなれば、幽霊を題材にした推理ミステリー小説・・・といったところでしょうか。『何が原因で、どういう過程を経て、現在の事象が起こっているのか』を、とてもドライに調査しています。

その中で、実は霊現象が原因だった・・・というのもすごく理路整然としていて読んでいて中だるみがない。

心霊調査を題材に扱っているわりに、とても理論的・科学的な話しだし、ご都合主義のストーリー展開が全くないから是非、男性諸君にも読んでもらいたい一冊です。

あとね、全体を通した伏線がまとまる最後の巻がやばい。読んでいる内に疑問に思っていた事の全てが明かされます。読んでいて感動する位、はっきりとね。全10巻を通して、何気ない描写の至るところにキーワードが散らばっていたのが分かるのが快感でした。

これ、マジで読んでみて!!

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