今回は幽霊の話について。
常に疑問を持っている事があります。
『なぜ幽霊は服を着ているのだろう??』
人間には魂がある=死んだ後も肉体はなくなっても魂は残るから幽霊になる。
うむ、何となく分かる(ちなみに俺はその類は一度も目にした事がない)。
魂だけが形となって、人の目に触れる事もあり得るんじゃないかな~、とは思うわけですよ。
では、『ポリエステル』は?『合成繊維』は?
それらに魂は宿っているのでしょうか。・・・というより、『命』と言われる生命を持ち合わせているのでしょうか??
当然、なしである。
ならばなぜ、幽霊は『服を着ているのか?』。死んだ時点で残るのは魂だけなのであれば、魂のない服はついてこないのではないか??
『軍服姿の幽霊』『赤い服を着た女の子』『看護婦さん』
・・・なぜ服を着てるのだ??
という事で、俺的には幽霊とは
『人の脳が見せる電気信号』
ではないかと思ってみたりする。
人間の脳は、脳波と言われる『電波』の伝達によって、ものを見たり感じたりするというお話を聞きました。所詮、人間も電気信号のようなもので感覚を持ち合わせている生き物なんだとさ。では、『幽霊』を見る時はどんな時か。
死んだ人間の『魂』と言われる『電気信号』が死んだ場所・もしくは思い入れの強い場所に残る。それを、『静電気をよく受ける体質』のような人が受信してしまって、死んだ人間の『電気信号』を受け入れる。
その時に初めて、人間は『幽霊を見た』とするのではないだろうか。
『電気信号』であれば、『情報』がその場に残るわけだから、服を着ていても不自然ではないような気がします。『幽霊』だと胡散臭いが、『個人の情報が残る』だとなるほど・・・あり得る気がします。
・・・最近のスピリチュアルブームに乗っかって、サブカルな話題で失礼(笑)。人間は知らない事の方が多いんだってね。自分も、そういう不思議
体験をあまりした事がないので、ふと、こんな事を考えてみました。
では、また!!
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/332
