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『素朴なものほど味がある』

2006年09月30日

この間、久しぶりに「たべっ子どうぶつ」ビスケットを食べた。

小さいころに食べた記憶がある人も多いであろうこのビスケット。
動物の形をしたビスケットで、動物の名前が英語で書いてあるもの。
俺自身もかなり久しぶりに食べたけど、全く味が変わってなくてちょと感動した。

パッケージを良く見ると、アレルギー対策で卵を使ってなかったりするんだけど、昔と変わらないほのかな甘みとサクサクした食感は健在。

パッケージをよく見ると「1979年9月 パリ世界食品オリンピック 金賞受賞 」
と書いてある。

まずそんなオリンピックが開催されていることに驚き!!
しかも俺が生まれたころに受賞しているのに、いまだにパッケージにでかでかとのっけているあたり、相当権威のある賞なのか、メーカーがしつこいだけなのか・・・。

ちなみに去年は「ザ・プレミアム・モルツ」が特別金賞を受賞しているらしい。

素朴な味の物って、ついつい止まらなくなって食べ続けちゃう。
例に漏れず、「たべっ子どうぶつ」も別のことをやりながら、片手間でボリボリ食べていたら、いつの間にか空っぽになってた。

ちょっと考えてみたら、昔から素朴な味のものが好きだったような気がする。

プリッツだったら「ロースト」が一番好きだな。
これはほんとに中毒性があって、箱から口へプリッツを運ぶ操作を、ループ再生しているような状態になってしまう。

あとは森永の「マリー」っていうビスケットもヤバいです。
こちらもすぐにループにはまってしまう。
これはまさに「お菓子の無限回廊や~(彦麻呂風)」といったところです

こういう素朴な味のモノって、かめばかむほど味が出てくるところがたまらなくて、そこに中毒性があるんだよな。

まあ、ニコチン中毒とか、アル中になるよりは「たべっ子動物中毒」のほうがかわいくていいよね。
弊害として太る!というのがあるが・・・。

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『利きビール選手権』

2006年09月23日

先日友人と「利きビール選手権」なるものに挑戦した。

腹が減ったから、近所のスーパーに行ったんだけど、ビールのコーナーで

「最近は、値段が高めのプレミアビールみたいなのが流行っているよなー。」

という話になって、はたして俺たちは、高いビールと安い発泡酒の区別がつくのか!?という事が気になってきた。

そこで、その場でいろいろなビールや発泡酒をまとめて買って、銘柄が分からないように飲み比べて、銘柄を当てるという「利きビール選手権」の開催となったわけである。

最近は発泡酒のほかにも「その他の雑酒」とかいうカテゴリまで出来ているので

・プレミアムビール
・普通のビール
・発泡酒×2
・その他の雑酒

の5本を買ってきた。

今回の「利きビール選手権」の最大のポイントは、”高いビールと安いビールの区別ができるのか”という点だ。その区別ができないようなら、

「高い酒を飲ませるだけ無駄な、違いの分からない男」

というレッテルを貼られるという、いささか恥ずかしいペナルティが用意された。

結果はというと、
プレミアムビールとその他の雑酒は何とか当てたものの、普通のビールと発泡酒の違いはほとんど分からなかった!

うーむ、一応の面目は保ったが、もうちょっと分かると思ってた・・・と言う感じ。

それだけ、メーカーさんが発泡酒の味をよくしようと研究していると言う事だな!
ありがとう!メーカーさん!

今回同時に「利きバニラアイス選手権」も開催したけど、こちらは難易度が低かったので、普通に美味しくいただききました。

興味のある人は「利きビール」やってみるといいですよ。意外と難しいから。

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『肘掛は必須です』

2006年09月16日

ちょっと前にパソコン用の椅子を買い換えた。

前の椅子は長時間座っているとお尻が痛くなるわ、背もたれがギーギーいうわで大変な騒ぎだったから、結構前から換えたいなーと思っていた。
でもいざ探してみると、なかなかいいのが見つからないもんだねー。

まず、机の下のサイズを測ってみると、思っていたよりかなり小さかった。

頭の高さまで背もたれがある椅子にして、パソコンでの作業に疲れたら
「ふい~」
という感じで、背もたれに体を預けてしまい、ついでにそのままウトウト・・・

というのがちょっとした夢だったんだけど、そういう椅子はみんなサイズがでかくて、机の下に収まりきらないので断念。
机の下に収まりきらない椅子なんて、ワクに収まりきらないアウトローなヤツみたいでちょっとかっこいいけど、そういうヤツは往々にして、扱いが大変だよね(ウマい)。

あと、「肘掛」は今回必須条件にした。

ただ、ひとつ困ったことがある。
それは肘掛があると、椅子に座ったままギターが弾けないということだ。

今はパソコンのディスプレイの横にスピーカーがあり、音楽を聴くときもすべてそのスピーカーから流れるようになっている。
だから、CDにあわせてギターを弾くときには手すりがあると邪魔になってしまう、ということだ。

ただ世の中探せばいろいろあるもので、いろいろ探し回った挙句見つけたのが、肘掛が折りたためるタイプの椅子。
これは肘掛をしまいたいときは、ワンタッチで後ろに倒してしまえるものだ。

これなら、ギターを弾くときだけ肘掛を倒してしまえばいいし、机の下に椅子をしまうときもすんなり入る。
あと、肘掛をしまうと、椅子の上であぐらが欠けるという予想外の利点も!

家でだらだらしているときは、椅子の上であぐらのひとつもかきたくなるもんでしょ。
たまに正座もするけどね。

というわけで、今は快適なすわり心地で作業しております。
はあ~らくちん。

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『財布スリムアップ計画』

2006年09月09日

財布が分厚い!!
突然で申し訳ないが、俺の財布が異様に分厚いのである。

これが中に入っているのが金だったらいやらしい話だけど、そんなことは全然ないのである。

その分厚さがどのくらいかというと、お尻のポケットに財布を入れていると、座ったときにそっちのお尻が浮いて体が傾くぐらいだ。

この間あまりの分厚さにほとほと嫌気がさし、一度中身を全部出してみることにした。
そしたら出るわ出るわいろんなものが。

レシート、期限の切れた割引券、名刺、各種会員証、いろんな病院の診察件、群馬県の漫画喫茶の会員証(何でこんなものを持っているのか、自分でもよくわからない)

整理してみると、いらないものが結構あるじゃない!
とりあえずレシートと期限の切れた割引券は、もう絶対に必要がないので捨てる。
名刺は整理して、ちゃんとしまう。

困るのは会員証と、診察券の数々。
いつも持っている必要はないけど、突然必要になるときがあるから、うかつに捨てるわけにも行かない。

ここで周りの人にも意見を求め色々検討を重ねた結果、
「財布とは別にカード入れを用意して、かばんに入れて持ち歩けばいい」
というすばらしい解決法を伝授してもらった。

ただし、このカード入れを忘れることも想定して、絶対に財布に入れておくものをピックアップ。
その結果。

タワーレコードのポイントカード、スターバックスのポイントカード、スタジオの会員証、カラオケの会員証

そして、なんとなく捨てるのは忍びなくて群馬県の漫画喫茶の会員証は生き残りを果たしたのであった。

かくして俺の財布のスリムアップ化は一応成功した。

今週はなんだかチンケなコラムだな。
財布の中身って、自分の生活が赤裸々に告白されてる感じがして恥ずかしいぜ!!

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『アゲアゲな会』

2006年09月02日

「揚げ物祭り」をした!!
夏も終わりに近づいたこのタイミングで、揚げて揚げてアゲまくったぜ!!

メインは「から揚げ!!」
鶏のから揚げの場合、モモ肉を使うのが一般的だと思うけど、今回は参加メンバーの一人が異様なまでにムネ肉こだわりがあり、「ムネ肉じゃないと食わないと(ベストはささみ)」とまで言い切ったので、あえて「ムネ肉(むしろ安い)」で作ることになった。

で、どうせ揚げ物をするんだったら、同時に天ぷらもやってしまえ!ということになり、とりあえず用意したのが

・モモ肉400g×4=1.6kg
・なす
・サツマイモ
・まいたけ
・ししとう

なんだかだいぶ偏りのある組み合わせだが、そこはあまり気にしない。
上記を3人で食べるから、計算的にムネ肉は一人当たり533gである。
鶏肉533gって、なかなかのものじゃない。

から揚げの粉はベーシックな”しょうゆタイプ”と、ピリっと辛くてサクサクになる”スパイシータイプ”を用意。
5:5の割合で2種類のから揚げをつくり、合間に天ぷらをはさんでいくという夢のフルコース。
フランス料理のコース風に言うと

--
スープ:から揚げ
前菜:から揚げ、ししとう天ぷら
メイン:から揚げ、なす天ぷら、サツマイモ天ぷら
デザート:まいたけ天ぷら、から揚げ
--

どうだ!見てるだけで胸焼けしてくるだろう!

いや~、しかしやっぱり揚げ物は揚げたてに限るね。
「アツツツ」と言いながら、食べるときの幸せな感覚といったら、ほかに代用できるものが思いつかないぜ!!

揚げものを食って、自分もアガる(ウマい)。
個人的にすごく楽しかったから、季節の変わり目に「旬の食材の天ぷら+から揚げ」をする会にして、年4回は開催することにしよう。

とりあえず次は「揚げてアガる会2006、冬」だな。
冬の食材も色々ありそうだな。
楽しみだ・・・。

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『増築ミステリー』

2006年09月30日

行ってみたいところがあります。
それは「ウィンチェスター館」というミステリーハウス。

サンフランシスコのシリコンバレーに建っている館なのだが、かなり曰くありげな観光スポットなのである。

名前を聞いての通り、「ウィンチェスター銃」の創始者のお家。
なんでも、占い師に

「今建築しているあなたの家が完成すると不吉な事が起こる」

と言われたため、ウィンチェスター未亡人(その時、すでに夫は死んでいた)は占い師の言葉を信じて死ぬまで増築しつづけた、という館。これが、今ではサンフランシスコの観光地になっちゃっているという。

とにかく広い館で、思いつくままに増築を重ねた為、間取りがかなりおかしな事になっちゃているらしい。

■階段を登っていくと行き止まりになっている。
■部屋の中にまた部屋があって、その中にまた小部屋がある。
■廊下の壁、頭の位置に扉がある。
■入り口のない部屋がある。
■棚の扉を開けるとその先が廊下になっている。

・・・ありえませんな。
しかも未亡人はここに一人で住み続けたらしい。

夜がたまらなく怖いでしょうよ。
俺は一人暮らしで2Kの部屋に住んでいるのだが、それでも広くて寂しいと感じる事があるぞ・・・。

未亡人本人でさえ、作っただけで一度も足を踏み入れなかった部屋があるというのだから、なんとなく恐ろしい気がするな。

ちなみにこの館、中に入れはするのだが、ルートが決まっていて自由に動くことが出来ないらしい。何でも、昔にこの館に足を踏み入れた人間が道に迷って外に出られず、小部屋で餓死しているのが発見されたとか、されないとか・・・。

なんとなく「富士の樹海」を思い起こさせるエピソードですな。
それか「おぼっちゃま君」。知っているかな??「ともだち●こ!!」が合言葉の、今じゃ放送できない下ネタ満載のアニメです。

「おぼっちゃま君」の家は、トイレが百畳あるらしい・・・。
負けてねぇぜ!!日本のウィンチェスター館!!

・・・・アニメだけどね。

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『視力よ視力・・・』

2006年09月23日

メガネを買った。
お洒落メガネ(伊達)ではない。度の入った、れっきとした「目が悪い人のするメガネ」である。

まさか・・・20数年生きてきて、このタイミングでメガネをかける事になろうとは・・・。何たる不覚。

というのもここ数ヶ月前からどうも周囲がボンヤリしているなぁ、なんて感じていたのだが、日ごろのパソコン漬け・余暇はすげ~細かい絵を描いていたりと(描き始めてから3年くらい経過か・・・)、目を酷使する事が多いので、単に疲れ目だろうとそんなに気にしていなかったわけだ。

それが最近になって、朝起きたらまず視界のぼやけに少しビビる。車に乗っていて、標識が見えない、停止線が分からなくなる・・・など、実生活において明らかに不具合が生じてくるようになってきてしまったのです。

・・・もしや、これは・・・。

「目が悪くなる」・・・ってやつか?!

そう、昔から視力が1.5と、メガネとは全く縁のない人生。
小学生の頃、メガネをかけていた奴はもれなく「オタク」などといわれのない迫害を受けていた、という記憶。あげく、帽子をかぶる時にどうしてもフレームが邪魔になって気になる、顔に異物を取り付ける、という違和感からくるストレス・・・そして円形脱毛症。

・・・メガネかけても良いことねぇ!!

って感じで、メガネを通ってこなかった俺の偏った先入観により、一時期ナーバスになり始めていたわけです。

なんせ、サングラスはいっぱい持っているけど、それをかけて外出するのは年に2回あるかないか・・・という位の避けようである。(何で買ったんだろ??)

そんなこんなで、しばらくはメガネ屋に寄っても踏ん切りが付かずに見るだけで帰っちゃったり、男らしくない行為が続いたのである。

んで、意を決して9/17(日)に購入。(買う時は意外とあっさり)
思ったとおり、慣れなくて着けたり外したりする毎日。あげく、服に合う・合わないで朝の出勤時に余計な時間を費やす結果に。

はぁ~~~、何だか、先行き不安だなぁ。
メガネ経験者は、みんな通る道なんだろうか??ねぇ??

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『サブカル電波』

2006年09月16日

今回は幽霊の話について。

常に疑問を持っている事があります。
『なぜ幽霊は服を着ているのだろう??』

人間には魂がある=死んだ後も肉体はなくなっても魂は残るから幽霊になる。

うむ、何となく分かる(ちなみに俺はその類は一度も目にした事がない)。
魂だけが形となって、人の目に触れる事もあり得るんじゃないかな~、とは思うわけですよ。

では、『ポリエステル』は?『合成繊維』は?
それらに魂は宿っているのでしょうか。・・・というより、『命』と言われる生命を持ち合わせているのでしょうか??

当然、なしである。
ならばなぜ、幽霊は『服を着ているのか?』。死んだ時点で残るのは魂だけなのであれば、魂のない服はついてこないのではないか??

『軍服姿の幽霊』『赤い服を着た女の子』『看護婦さん』

・・・なぜ服を着てるのだ??
という事で、俺的には幽霊とは

『人の脳が見せる電気信号』

ではないかと思ってみたりする。
人間の脳は、脳波と言われる『電波』の伝達によって、ものを見たり感じたりするというお話を聞きました。所詮、人間も電気信号のようなもので感覚を持ち合わせている生き物なんだとさ。では、『幽霊』を見る時はどんな時か。

死んだ人間の『魂』と言われる『電気信号』が死んだ場所・もしくは思い入れの強い場所に残る。それを、『静電気をよく受ける体質』のような人が受信してしまって、死んだ人間の『電気信号』を受け入れる。

その時に初めて、人間は『幽霊を見た』とするのではないだろうか。
『電気信号』であれば、『情報』がその場に残るわけだから、服を着ていても不自然ではないような気がします。『幽霊』だと胡散臭いが、『個人の情報が残る』だとなるほど・・・あり得る気がします。

・・・最近のスピリチュアルブームに乗っかって、サブカルな話題で失礼(笑)。人間は知らない事の方が多いんだってね。自分も、そういう不思議
体験をあまりした事がないので、ふと、こんな事を考えてみました。

では、また!!

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『鶏です夜露死苦 ~自由鶏のブルース~』

2006年09月09日

家の近所には「ニワトリがいる」。
そう、もはや「ニワトリを飼っている家がある」ではなく、そこには「ニワトリがいる」のである。

正確には飼われているのであろうが、全く縛りのない生活をニワトリに提供しているらしく、もう、朝っぱらから公道に出放題・ちょいと遠くまで散歩し放題。

だから、「ニワトリがいる」のである。
そして一応言っておくと、ここは「区」である「村」ではない。

朝起きて、駅に向かうまでに何箇所かで公道をニワトリが歩いているのを見かける。たまに、木に登って羽根を虫干ししていたりする。
それも1羽2羽というレベルではない。ゆうに10羽は超えていたりするから、その絵はすさまじく非日常な感じがする。

おいおい、ここはどこだよ、と(笑)。
「コケーコッコケ~ッココケッコー~--!!」
もう、その泣き声は何が何だか良く分からない位に大合唱。

実は、探せばそこら辺にタマゴくらい落ちているんじゃないかと期待していたりもする。

「都会でタマゴ拾い」である。

かなりファンタスティックな響きである。
もしかしたら、1羽くらい連れて帰ってローストチキンにしても問題ないんじゃないかという気さえしてくるのである。

不思議と近隣の住民から苦情は出ていないようで、ニワトリがいる横の自販機でジュースを買うおっちゃんや、自転車の後ろをチョボチョボと走っているニワトリを良く見かけたりする。

ここら一帯が「街にニワトリのいる生活」に順応している様子。

ちなみに、俺が一番好きなのは

「松の木に登って丸まっているニワトリの群れ」である。
これは、休日の日中・仕事帰りの夜中11時過ぎに見ることが出来る。
あまりにも自然すぎて、違和感も感じない。たまに松の木の上のニワトリがブルブルッと体を震わせていると、もう・・・「萌え」である。

ニワトリって・・・木に登るのね・・・。

ちなみに俺の住んでいる街は「千歳烏(カラス)山」という。
しかし、完全に烏(カラス)率よりもニワトリ率が勝っております。

要は、鳥に縁のある街なんだな~、とか思いながら、朝は職場へと向かいます、って事。そんなニワトリ達(もしくは飼い主さん)にクレームを出す人がいない、というのは実に平和で和やかであるのです。

ナイス街!!ナイス ニワトリ。

クックドゥ~ドゥルドゥ~~~~!!

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『夢のある缶詰、略して夢缶』

2006年09月02日

最近、缶詰にはまっています。

もうね、色んな種類の缶詰が食べられれば、今はそれだけで幸せ。

何故にここまで缶詰にはまっているかというとね、とある雑誌で企画されていた『缶詰特集』。この特集に我らが荒俣宏先生(別に崇拝はしちゃいないけど、本は昔はよく読んでたさ)が登場していて、もう、本当に美味しそうに缶詰を食べているのさ。

「このね~、サンマの蒲焼をアッツアツのご飯に乗っけて、箸でかきこむとこれがまた!!」とか、「懐かしいな~、コーンビーフ。これはね進駐軍の味なんですよ。昔は配給されるのを心待ちにしていましたよ。」とか。

もう、雑誌読んでてよだれがジュルジュルです。

極めつけはこれ。

「鮭缶に大根おろしを加えて、醤油と缶の汁をご飯にかけて食べる。」

たまらん。
しかも、ちょっとぼけてるその写真がまた、プロのカメラマンが綺麗に撮るよりリアルな感じで食欲が・・・たまらん。

次の日はライフで缶詰を買い込みましたよ。
どうしてもやってみたかった「鮭缶に大根おろし」もやったし、「サンマの蒲焼ご飯のせ」もやったし。晩御飯のお茶碗一杯に夢一杯です。

何千円も払って、感じの良いお店でステーキ食うやらお酒飲むよりよっぽど楽しいっすわ。缶詰とご飯で、一ヶ月丸々飽きなそうです。

ちなみに、ぺペロンチーノは2ヶ月続きました。

どうもかなりの偏食家らしく、1、2ヶ月同じメニューを食べていても全く飽きない。それが好きな食べ物なら、なおさらである。

ファミレスの食べ放題で好物の「プルーン」があれば、ひたすらそれを食べ続けます(実際にやって引いてる人がいましたね・・・)。

ちなみに、缶詰の中でも群を抜いてはまっているのは「サバの味噌煮」
です。定食屋さんで800円くらい払って食べるより、こちらの方が安いし自分でカスタマイズできるし、最高にオススメの一品です!!

「フォアグラのパテー」も800円で手ごろな缶詰。
これは今度、新宿高島屋に買いに行く予定です。缶詰 in my life!!

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