『素朴なものほど味がある』
この間、久しぶりに「たべっ子どうぶつ」ビスケットを食べた。
小さいころに食べた記憶がある人も多いであろうこのビスケット。
動物の形をしたビスケットで、動物の名前が英語で書いてあるもの。
俺自身もかなり久しぶりに食べたけど、全く味が変わってなくてちょと感動した。
パッケージを良く見ると、アレルギー対策で卵を使ってなかったりするんだけど、昔と変わらないほのかな甘みとサクサクした食感は健在。
パッケージをよく見ると「1979年9月 パリ世界食品オリンピック 金賞受賞 」
と書いてある。
まずそんなオリンピックが開催されていることに驚き!!
しかも俺が生まれたころに受賞しているのに、いまだにパッケージにでかでかとのっけているあたり、相当権威のある賞なのか、メーカーがしつこいだけなのか・・・。
ちなみに去年は「ザ・プレミアム・モルツ」が特別金賞を受賞しているらしい。
素朴な味の物って、ついつい止まらなくなって食べ続けちゃう。
例に漏れず、「たべっ子どうぶつ」も別のことをやりながら、片手間でボリボリ食べていたら、いつの間にか空っぽになってた。
ちょっと考えてみたら、昔から素朴な味のものが好きだったような気がする。
プリッツだったら「ロースト」が一番好きだな。
これはほんとに中毒性があって、箱から口へプリッツを運ぶ操作を、ループ再生しているような状態になってしまう。
あとは森永の「マリー」っていうビスケットもヤバいです。
こちらもすぐにループにはまってしまう。
これはまさに「お菓子の無限回廊や~(彦麻呂風)」といったところです
こういう素朴な味のモノって、かめばかむほど味が出てくるところがたまらなくて、そこに中毒性があるんだよな。
まあ、ニコチン中毒とか、アル中になるよりは「たべっ子動物中毒」のほうがかわいくていいよね。
弊害として太る!というのがあるが・・・。
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