早くも今年第一号の虫刺されがかゆいTATSUYAです。
ワールドカップも決勝戦を残すばかりで、楽しみな反面、もう終わってしまうんだなぁという寂しさも感じるわけです。
実は今回は、はじめからイタリアに賭・・、もとい応援していた。
決勝まで勝ち残ってくれてうれしい限りだ。
しかしいろんな国の選手を見たけど、イタリア代表はやっぱりというべきか、男前が多い。
そしてみんな髪が長め。
今回は大会前に短くした選手が多かったみたいだけど、とくにデルピエロとカンナバーロにいたっては坊主頭になっている。
日本だと坊主にすると、「おっ、なんか悪いことでもしたの?」というお約束のツッコみをされるけど、顔のほりが深い外人が坊主にすると、なんともいえない”凄み”と”ガッツ”みたいなものが出てくるから不思議だよな。
スイスのセンデロスっていう選手なんかは、坊主な上に、ヘディングで得点したときに、相手のディフェンダーとぶつかって、頭から血を流しながら喜びの雄たけびを上げるという素敵な光景を見せてくれた。
まさにガッツ!
”血を流しながら喜ぶのはプロレスラーとセンデロス”
と、今後語り草になるであろう。
かく言う俺も、高校時代は坊主にしていた。
別に校則で坊主にしなくちゃいけなかったわけじゃなくて自主的に。
さらに、坊主にするやつをどんどん増やしていって、「野球チームができるまでがんばる」という目標を立てた(要するに坊主のヤツを9人にするということ)けど、7人までしか行かなかったという、ほろ苦い(?)思い出がある。
このとき事情を知らない人たちは、みんなで何か悪いことをやって、反省しているとかんちがいしたそうな。
しかも、学校のロビーとかで、それまで長髪だったヤツの頭を刈ったりしたもんだから(もちろん同意のうえ)、イジメなんじゃないかと先生の間ではひそかに問題になっていたらしい。
そんなこんなで、俺は坊主頭には割と愛着がある。
暑くなってきたし、やろうかなー。
でもいまやると、いろいろ弊害がありそうだからな・・・。
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