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『結婚式に出席してみた』

2006年07月29日

このあいだ友人の結婚式に出席してきた。

今まで結婚式を2回から見守ったことはあったけど、ちゃんと参列したのは初めてだった。
※子供のころ親戚の結婚式に出たことはあるが、料理にあったエビのことしか記憶にないのでカウントしない

しかしまあ、結婚した2人の人柄が良くあらわれていた式だった。
終始ほんわかムードで、いい意味で硬くないのがよかった。

ちなみにその2人とは結構縁が深い。
どのくらい縁が深いかというと、2人が付き合い始めた現場にたまたま通りかかって、「俺たち、今付き合うことにしたんだ」、といわれたぐらいの深さである。

そんな2人が結婚したということで、なんとなく感慨深いものがある。

今回新郎のたっての希望で、サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」をバンド演奏したんだけど、何が大変って、準備が大変だった。

2次会の会場は普通のレストランだから、当然ドラムセットもギター&ベースアンプもすべてレンタルになる。
ただでさえかなり出費がかさんでいるから、少しでも安いところをと思ってかなり探した。

そして当日のスケジュールも
演奏終了→業者受取
の間が20分というかなりのタイトさ!!!
むしろ機材のバラしの作業が一番大変だった。

まあ、バンド演奏もかなり満足してもらえたようでよかったなと。

レストランの担当者(ガンダム好きで、打ち合わせのときにガンダムの話題が出たときの食いつきっぷりがハンパではなかった)も、「最高だったっス」と、ライブの客のようなおかしなテンションになってたぐらいだから、この結婚式は成功だったといえるだろう。

気になったのは、披露宴で新婦の友達が一青窈の「ハナミズキ」をカラオケで歌ったんだけど、新郎の上司(白髪混じりの初老)が、最初から最後まで歌詞を完璧に口ずさんでいたことです!
ではまた!

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『岩盤浴に行ってみた』

2006年07月22日

岩盤浴に行ってきました!!

うわさのデトックス!!
説明しよう、デトックスとは「解毒」という意味の英単語で、食品から体内に蓄積されていく有害物質(鉛・水銀・カドミウムなど重金属類やヒ素など)を、体外に排出することで健康になるという考え方です。

解毒!
なんとも甘美な響きでわありませんか!
キアリー、もしくはポイゾナというところか。

とりあえず、予備知識もそこそこに、実際に行ってみた。
「岩盤浴」って言うぐらいだから、要するにあっつい岩盤に横たわって汗をかきまくるわけだが、この岩盤がかなり熱い!

どれぐらい熱いかって言うと、真夏の砂浜の砂よりもうちょっと熱いぐらい。
すなわち素足で立つと「あちあちあちちち」といいながら、小躍りしている風になってしまうぐらいだ。

そこに直接寝転ぶなんてのは、もう癒しでもなんでもなく修行の域なので、実際はでっかいタオルを敷いて寝転ぶ。

5分間うつ伏せで寝る→仰向けで10分→休憩5分
というのを3セットぐらいこなすんだけど、俺はそもそもが汗っかきだから、しょっぱなのうつぶせ5分でもう”つゆだく”である。

来ている作務衣が、あっという間に濃い色に変色した(=汗を吸った)。
その後も汗は親の敵のように出る出る。

最初に言われたのは、汗は大量にかくけど、最後のほうに出てくる汗はさらさらで、肌がすべすべになるからシャワーで洗い流さないほうがいいということだった。

確かに汗臭くないし、べとべとするわけでもなく不思議な感じだった。
まあ、髪の毛はバサバサになりましたが・・・。

寝転んでるだけだから、サウナに比べてしんどくないし、終わった後、確かに体が軽くなった感じがした。
これは結構おすすめだけど、女性限定のお店が多く、男も入れるところは結構少ないらしい。

日ごろ不摂生をしている男子諸君にこそ、こういった”解毒”は必要なのでは?
でも男子限定の岩盤浴の店ってのも、あんま入りたくねーな・・・。

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『アクア・ガッサータ』

2006年07月15日

最近「炭酸水」をよく飲む。
なんだかはやっているみたいで、種類もいろいろ見かけるようになった。
よく飲むのはCRYSTAL GEYSERのスパークリングウォーターだ。

これはほのかにレモンの香りがついてて、さわやかでよい。
うだるような暑さで、何もする気が出ないようなときでも、少しスッキリできる。

炭酸水の思い出といえば、小さいころ親父が酒を割るのに使っていたものを、「スプライトだぞ!」とだまされて飲んで、ものすごく落胆したこと。

あとは、イタリアに行ったときに、あまりの暑さに売店で水を買おうとしたら、店員に
「ガッサータ?」
と聞かれ、「は?ガッサータ?ガットゥーゾ(イタリア代表)みたいだな・・・」などと思いつつも、何のことやらわからないので「そうだ」みたいに言って、飲んでみたらシュワシュワの炭酸水でびっくりしたことがある。

※後で調べたら「ガッサータ?」は「ガス入りか?」という意味だったそうな。イタリアでは、炭酸水のほうが一般的らしく、お店でも何も言わないと炭酸水が出てきた。

ただの水だと思っていたものが炭酸だったから、”ずっと女性が歌っていると思っていた歌が、実はさだまさしだった”時ぐらいびっくりした。

話はちょっと変わるけど、炭酸飲料は骨を溶かすという通説があるよね。
小学生のころ、「コーラを飲むと骨が溶ける」というのを担任の先生が実証するために、生徒の抜けた歯をコーラに1週間つけておくという実験をしていたのを思い出す。

確かに1週間後見たら、歯は溶けて小さくなっていたけど、コーラは口の中に1週間含み続けることなんてありえないから、関係ねーだろ!と幼心に思ったものだ。

砂糖も入ってないから、カロリーもゼロ。
それでいて炭酸ジュースを飲んだときに近い満足感を得られるから、ダイエットにはおすすめだ。

急にクソ暑くなった今日この頃。
一時の清涼感を得たいあなたにはオススメですぞ!!

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『W杯にみる坊主頭』

2006年07月08日

早くも今年第一号の虫刺されがかゆいTATSUYAです。

ワールドカップも決勝戦を残すばかりで、楽しみな反面、もう終わってしまうんだなぁという寂しさも感じるわけです。

実は今回は、はじめからイタリアに賭・・、もとい応援していた。
決勝まで勝ち残ってくれてうれしい限りだ。

しかしいろんな国の選手を見たけど、イタリア代表はやっぱりというべきか、男前が多い。
そしてみんな髪が長め。
今回は大会前に短くした選手が多かったみたいだけど、とくにデルピエロとカンナバーロにいたっては坊主頭になっている。

日本だと坊主にすると、「おっ、なんか悪いことでもしたの?」というお約束のツッコみをされるけど、顔のほりが深い外人が坊主にすると、なんともいえない”凄み”と”ガッツ”みたいなものが出てくるから不思議だよな。

スイスのセンデロスっていう選手なんかは、坊主な上に、ヘディングで得点したときに、相手のディフェンダーとぶつかって、頭から血を流しながら喜びの雄たけびを上げるという素敵な光景を見せてくれた。
まさにガッツ!

”血を流しながら喜ぶのはプロレスラーとセンデロス”
と、今後語り草になるであろう。

かく言う俺も、高校時代は坊主にしていた。
別に校則で坊主にしなくちゃいけなかったわけじゃなくて自主的に。

さらに、坊主にするやつをどんどん増やしていって、「野球チームができるまでがんばる」という目標を立てた(要するに坊主のヤツを9人にするということ)けど、7人までしか行かなかったという、ほろ苦い(?)思い出がある。

このとき事情を知らない人たちは、みんなで何か悪いことをやって、反省しているとかんちがいしたそうな。
しかも、学校のロビーとかで、それまで長髪だったヤツの頭を刈ったりしたもんだから(もちろん同意のうえ)、イジメなんじゃないかと先生の間ではひそかに問題になっていたらしい。

そんなこんなで、俺は坊主頭には割と愛着がある。
暑くなってきたし、やろうかなー。
でもいまやると、いろいろ弊害がありそうだからな・・・。

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『ウチのご近所さん』

2006年07月01日

街は梅雨入り、俺はつゆだく(汗だく)、元気ですかー!
TATSUYAです。

いや、じめじめしていや~な季節ですね。
今回はウチの近所のちょっと変なものの話。

最寄の駅前に不動産のお店があるんだけど、そこの親父は19時ぐらいになると、営業そっちのけで、クラシックギターの練習を始める。
しかもドアを開け放してやっているところから、「俺のギターの調べを聴いてくれ!」という”俺が俺が”的な性格が見て取れる。

この間ちょっと注意して聴いてみたら、これが結構上手い。
そりゃそうだろう、毎日欠かさず19時~21時でみっちり練習してたら、そりゃ上手くもなる。
下手なプロより練習してんじゃねーか?!

この親父、不動産屋なのに、なぜか周富徳のような白衣を着ている。
仮に部屋を探すとしても、あまりお世話にはなりたくない気がするのは俺だけではないはず。

ていうか仕事しろ!!

後は小さな八百屋がひとつあるんだけど、そのお店は食べ物を扱っているにもかかわらず、店内に猫がいるという衛生管理的にかなり疑問を抱かざるを得ない店だ。

しかもこの猫の名前が

ベッカム

である。
当然本物のベッカムには似ても似つかない(猫だから)。
そしてあくびをするときにかなり凶悪な顔になるのはご愛嬌か。

ただ店の親父の声の甲高さはベッカムに似てると言えないことも無いけど。

こうやって改めて考えてみると、ウチの近所はおかしなものが多い気がしてきた。
もしやそういう街なのか?
洗脳されないように気をつけよう・・・。

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『駄・・・駄作だ・・・』

2006年07月29日

さて、今回は久しぶりに映画批評を。

最近テレビで見た映画なのだが、『学校の怪談4』のお話です。
はい・・・もうすでに駄目そうでしょ??

まず、このシリーズが4回も続いている事に驚きである。
何を隠そう、記念すべき第一作目は映画館で見たというきっつい思い出の作品。あまりにもきつ過ぎて、いまいち内容を思い出せない。

何がきついって・・・もう、子供の演技がグダグダですわ。

『学校の怪談』って位だから当然、主役は子供たちなわけでほぼ前編に渡ってこのきっつい演技が繰り広げられています。

そしてキャラ設定。舞台は田舎の小学校なのだが、
学級委員長・わんぱくないじめっ子・それに従うスネオ少年・パシリ役の少年・これに加えて、東京から来たどこから見ても東京っ子。

わんぱくないじめっ子は基本、掃除当番はぶっちぎります。
遊び呆けてばかりなものだから、トラブルに巻き込まれる率も高いです。
全くひねりのないこの設定に、先が読めてしまうわけです。

その割に、東京っ子には特に触れないでお話は進みます。
いやいや、ここは「都会ぶってんじゃね~よ!!」とか言わなきゃ駄目でしょう、いじめっ子。基本、この東京っ子が主人公なのですが、東京っ子である必要性は全くありません。この子が重点的に狙われる意味も良く解かりません。イケメン(イケてるメンズ)だからか??

出てくる幽霊は、昔、その小学校で津波に遭って死んでしまった子供たち、計4名。見事に年齢がバラバラです。そして、学校にいるのになぜ
津波に遭ってしまうのでしょう。街は全くの無傷っぽい。

その津波でただ一人生き残った友達はすでにおじいさんになっていて、文房具屋を営んでいます。現代の子供たちが友達の幽霊に酷い目に遭っているのに、特に知らんぷり。緊迫感のかけらもありません。

落語みたいなしゃべり方が多少なりとも癇に障ります。

筋の通っていない感じのお話で、リアリティが全くないね・・・。
子供たち、良く夜中に出歩いちゃって親や親戚が探し回るのですが、あまり本気で探していない様子。「あらあら、どこ行ったのかねぇ~」みたいな。

何から何まで、事件が起きそうな予感だらけで、それに対する対抗策も全く考えていないまま話が進みます。最後の30分は、さすがに心が折れてチャンネルを変えてしまいました。

もしや、その30分で全てを覆す大どんでん返しがあったのでは・・・とか思うと、悔しい限りです(嘘)。 

みんなも見てみようぜ!!夏は怪談の季節だからな!!

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『読めね~っつの!!』

2006年07月22日

『読めね~っつの!!』

今回は忌むべき「ギャル文字」について。

最近、とある理由で10代後半~20代前半の女性の方と良く面接をするのだが(先に言っておくと、全くもっていかがわしい内容ではないのでご安心を)、初対面の人間相手にメールをする時に「ギャル文字」を送ってくるヤツ。

やる気あんのか??

初対面である。いや、基本的にメールから入るから、対面すらしていない。
遊びではなく本気面接である。
こちらは至って真面目に人材を必要としているのである。

・・・は~い、なぜ「ギャル文字」なので~すか~??

これがビックリするほど読みづらい。
最近の流行では、「あ」や「い」を小文字に変換して送るのが主流らしいのだが、これって・・・打つ時、面倒くさいよね。変換が無駄に多くなっちゃうもの。

ギャル文字の中にも、アマ・プロで変換の具合がだいぶ変わってくるらしい。例えば・・・

例題:【これはあり得ない文化だな。】

→(初級編)→これはぁり得なぃ文化た〃な★
→(中級編)→これはぁり得Tょレヽ文化T=〃Tょ★
→(上級編)→⊇яёレ£ぁレ)得Tょレヽ文化T=〃Tょ★


・・・上級編までいくと、もう日本語ですらないわけだ。

こんな文章送られても解かるか!!ボケ!!
この上記3つに当てはまる文章で返信メールを送ってくる女性は、その時点ですでにマイナス評価なのである(俺、何様だ??)。

もしかしたら、こういう文章が100年後とかに発見されて、「古代の暗号文字を発見!!」「歴史の謎が紐解かれる可能性が?!」とニュースやフライデーあたりに載っちゃうわけだな(100年後にはねぇか)。

いやいや、せいぜい内容ときたら
「今日ね~彼氏の家でね~、一日ガン寝しちゃった~。」
とかだったり。ぜんぜん、歴史は紐解かれませんから。

ちなみに、上記をギャル文字に変換するとこうなる。

(初級編)  今日ね~彼氏σ家τ〃ね~、一日ヵ〃冫寝Uちゃった~★
(中・上級編)今日Йё~彳皮氏σ家τ〃Йё~、一日ヵ〃冫寝UちゃッT=       ~★

いやあ、いつの時代も流行は女性から・・・・ですわ。

じゃあ「маT=来週!!」

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『レッツ クッキング』

2006年07月15日

さて、みなさんは料理をするであろうか。
これを読んでいる方の中にも、親元を離れて一人で奮闘しているバリバリフレッシュ・パッチリふたえ、な方も多くいらっしゃるであろう。

一人でゆで卵の作り方もしらず、電子レンジで爆発させた挙句に包丁の使い方もわからず、ノコギリスタイルで構えを取ってしまうあなた。

今日は俺が一週間のうち、3・4回は作るであろう「ぺペロンチーノ」の作り方を懇切丁寧にレクチャーしようと思う。

------------------------------------------------
■深鍋でお湯をいっぱい沸かす・・グツグツグツ・・・

■その間に、ニンニクを好きなだけ厚めにスライスと、
唐辛子をお好みの辛さでフライパンにぶち込む

■オリーブオイルを割とたくさん入れる。ドロッとね

■ブラックペッパーと塩を好きなだけ入れる

■ここで初めて、弱火で全てを炒めていく

■プチプチと音がしてオリーブオイルが熱されたら、スライスしたベーコンを好きなだけぶち込む。後は弱火で炒めておく

■お湯が沸騰したら、ブロッコリーを少し茹でる

■ブロッコリーを上げて、湯を切って少し風にさらしたあと、
フライパンに移動。他と一緒に軽く炒めておく

■残り湯に塩をいっぱい入れて、好きなだけパスタを茹でる

■茹で上がったら、フライパンにぶちまけて煮汁を少し加えて
混ぜて混ぜて・・・・・・・・。

■出来上がり(トータル所要時間 約20分)
------------------------------------------------

以上、「たくさん」とか「好きなだけ」とかアバウトな測量が多い気もするが、適量なんて気にするな!!ロックは自分の勘を信じて好きなだけ入れれば良し!!これが基本形で、発展形は自分で考えろ!!

ふゥ・・・。今日はみんなにいい事した気分だなぁ・・・。

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『知らない・・・』

2006年07月08日

ある事に気付きました。
いや、特に理由もなくふとした瞬間に。

その内容とは・・・
『友達の親の名前って・・・知ってる??』


そう、「○○君のおじさん・おばさん」という認識はあるのだが、ふとその人個人の名前を問われるとほぼ知らない・・・事の方が多いのではないか。

小学生からの友人・家の隣に住んでいるみっちゃん(誰?)のお父さんお母さんの名前。当然、友達との会話の中には出てこないし、自分から聞かない限り知る機会もなかったりする。

○:「今日さ~、うちのお母さんがさ~。」
×:「今日さ~、うちの房江がさ~。」

・・・こんな会話は子供たちの間では交わされない。
「お母さん」は「お母さん」なのである。実の子供ですら、自分の父母の名前を呼んだ事はそう多くないはず。・・・少なくとも俺はほぼ
ない。

さて、ではここでワンステップ幅を広げてみよう。
自分の祖父母の名前は知っているかい??

そう、こうなってくるともう家族ですら知らない人間が出てくるのである。子供の頃から「おじいちゃん・おばあちゃん」としか読んでこなかった人物。名前に触れる機会も、聞く機会もないまま成人してきた人間が多いのではないか(いや、知ってる人は知ってるだろうがね)。

少なくとも、俺は自分のじいちゃん・ばあちゃんの名前は知らん。
それどころか、兄の嫁さんの名前も生まれた子供の名前も知らん。

・・・いや、これは行き過ぎか・・・?
そんな俺が、友達のお父さん・お母さんの名前を知るはずもなく・・・。これは由々しき事態ですな。

とりあえず、色んな人の名前は気付いた時にでも聞いておこうと思った次第でございます。ちゃんちゃん。

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『忘れるツボ』

2006年07月01日

忘れ物を良くします。

会社から帰る時なんて、百発百中でタバコを置いて帰ろうとします。だいたいは、エレベーターに乗って降りる途中で気がついて、急いで階段を駆け上がり、タバコだけ握り締めてまた、「お疲れ様デース」、とか言いながらフラリと出て行きます。

朝は持っていく荷物を玄関に置いておいても、それをスルーして家を出てしまいます。気がついた時には電車の中で、「あぁ・・・俺って駄目なヤツだなぁ・・・」なんて自己嫌悪に駆られながら電車に揺られます。見えてねぇのかよ、と。

財布・定期入れを忘れた時には駅で気がつくので、泣く泣く来た道をトボトボ歩いて取りに戻ります。

もう、その時点で一日が最悪な気分です。
その度に、チャリが欲しい・・・なんて考えます。

『忘れ物をする=注意力散漫』

いや、こりゃあまいった。
そのくせに、特に必要もないものはちゃっかりカバンの中に入れていたりします。

■ボトルガム
■カードの明細
■マンガ

・・・冬場の間はひどいもんでした。
唇がカサカサになるのでリップスティックは手放せないのですが、これをことごとく忘れる忘れる・・・。

会社から帰る時にデスクに忘れて・・・家から出る時は小物入れにいれっぱなし・・・。遊びに行けばポケットに入っていない。

忘れる度に、我慢できなくなってその場で買ってしまうので、リップスティックだらけです。
家に2本、いつも良く着る服のポケットに1本、会社のデスクに1本、車の中に1本、カバンの中に1本・・・。

いや、異常だろ。

これだけ色々な所に散らばっていても、ふとした瞬間に(上記にあてはまらない環境下・・・どんな環境だ??)リップスティックがない事に気付いて、また買っちゃいます。

あげく、良く無くします。会社にあるはずだと思っていても、探してみると無くしてなかったり・・・。
今まで、1本を使い切った記憶がございません。

とりあえず、これを書いている目の前に1本(笑)。
冬場の贈り物は、ハムの詰め合わせとかじゃなくて、リップスティック1ダース・・・とかの方が最高に嬉しい。

って事で、皆さん、忘れ物には気を付けましょう!!
俺に言われたくはないだろうけどー。

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