さて、今回は最近食べた晩御飯のお話。
「ビリー・ザ・キッド」というステーキハウスなのだが、ここの売りが500gの特大ハンバーグらしいのだ(友人談)。
しかも深夜3時まで営業しているという。
完璧だ。こりゃあ、行くしかないでしょう。
という訳で、行って参りました「ビリー・ザ・キッド」。
店内は、山のペンションに遊びに行った時、ほぼ高確率で見かける「山道にあるステーキ屋さん」というたたずまい。中に入ってみると、男2人が黙々と肉に食らい付いている光景に出くわす。
牛の角やらテンガロンハットが色んな所にかけられていて、店員もリーバイスのジーンズがいやにハマッている。
すげえ、都会にウエスタンな環境が・・・。
そして肝心のメニュー。
当然お目当ては特大ハンバーグ。ライスとサラダが付いて1,100円。
安いぜ「ビリー・ザ・キッド」!!インディアン嘘つかない(?)!!
しばらく、歴代のインディアン酋長らしき人がいっぱい出ているポスターを眺めている。みんな顔濃いなぁ・・・。
などと考えている内に、
肉の焼ける匂いと共に出てきたのは、でっかい「牛フン」かと間違う程のボリューミーかつ、中身のぎっしり詰まったまさに「固まり」。ふむふむ・・・噂に違わぬ破壊力が食べる前から感じられる。
ちなみに具体的な大きさは、3人前のハンバーグをグチャッと一つにまとめた感じかな。分厚さは、タワシを二個重ねた位。それに比べて、セットで出てくるサラダとライスが恐ろしくこじんまりとしている訳で。
こりゃあ、どんなにペース配分頑張っても肉だけが残っちまうでしょう。
すげえぜ「ビリー・ザ・キッド」!!ジャポニカ学習帳(知ってる?)!!
はじからナイフを入れて、少しずつ牙城を切り崩していく俺。
なかなか陥落しないその姿は、まるで大阪城(もう意味不明)!!
・・・とか言ってる割に、ペロリと平らげてタコスなども頂いてみたりして。確かに食っている間は黙々という感じ。俺も他の客と変わらんな。けっこうな量食ってますぜ、こりゃあ。
そして夢のひと時は終わりを迎え、会計の時にもらったステッカーをどこに貼ろうかとウキウキしながら帰宅の途に着いたのでした。
チャンチャン♪
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