先日うちのくう(猫)がちょっとした病気になった。
やたらとにゃあにゃあ鳴くので、ちょっと様子を見ていたら、トイレと部屋を行ったり来たりしていることに気づいた。
そのままトイレの様子を見ていたら、オシッコをする体勢になった。
いつもなら「じょお~」という派手な音を出しながら放尿するんだけど、踏ん張っているばっかりでいっこうに音が聞こえてこない。
これは何かおかしいと思って、夜中だったが近所の動物病院に駆け込んだ。
※近所の動物病院は夜間救急動物病院なので夜中もやっている
そうしたら、獣医さんいわく、
「膀胱炎になっているようです。このままほっておくと石ができちゃいますよ」
とのこと。
うーむ石ができてしまうのはかわいそうだ。
猫ってもともと石ができやすい動物らしく、食事に気をつけないといけないらしい。
とりあえず注射をしてもらうことにしたんだけど、そのときのくうの鳴き声といったら相当なもんだった。
もう猫の鳴き声ではなく、人間の
「ひやぁ~」
という悲鳴にしか聞こえなかったね。
そして、エサも石ができにくいものに変えたほうがいいと言われ、試供品をいくつかもらってきたので、早速与えてみた。
しかし、食べない・・・。
猫って好き嫌いが激しくて、自分が嫌いなものには知らんぷりで、いくら腹が減っても絶対に食べない。
だけどまた石ができてしまうのはかわいそうだから、ここは心を鬼にして試供品を与え続けるのだ!
でもやっぱり可愛そうだからちょっとぐらいほかのものをあげても・・・
いやいや!心を鬼にして・・・。
葛藤は続く。
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