最近「ジャンプ放送局」を読み返す機会があった。
ご存知だろうか?
その昔、週刊少年ジャンプの後ろの方に、読者投稿コーナーとして載っていたページのことである。
当時投稿コーナーって結構あったけど、「ジャンプ放送局」が画期的だったのは、面白いネタにはポイントを与えて、半年をひとつの区切りとしてレースにした点だな。
レースだったから、常連が何人もいて、F1のような感覚で見つつも、
「アホなことに力を注いでいるヤツもいるもんだ」と子供ながらに思ったのを覚えている。(イヤなガキだ)
当時は笑い転げながら読んでいたものだが、今読んでみると恐ろしいぐらいバカバカしい。
こんなもので笑っていた俺はアホか!と、軽くショックを受けたが、まあ、小学生~中学生のころに読んでたものだから、しょうがないといえばしょうがないか。
”ハシが転がっても面白い年頃”とか言うもんね。
特にドラゴンボールネタは、懐かしさとあいまって複雑な気持ちに・・・。
でも、ところどころに今読んでも思わず笑ってしまうようなものがあり、時代を超えてもなお新鮮味を失わないものと言うのは、存在するのだなあと思った。
「ジャンプ放送局」についていろいろ調べてみたら、投稿の常連になってた人の中には、漫画家になってたり、放送作家になってたりと、そのままその道に進んでいった人も結構いたりで面白い。
あ、今思い出したけど、俺も地元ローカル局のラジオ番組にハガキを出していたことがあった・・・。
しかも読まれたときかなり快感を覚えたのだった。
人のことバカにできないじゃん!
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