ホルモン焼き・・・ってのを食った。
ノリ的には、「焼肉屋さん」である。
ただ、焼く肉がカルビやロースではなく内臓系ばかり。
レバーやハツなど、メジャーなものは俺も知っているし食べた事はあるのだが、ここまでメニュー全てが内臓・・・というのはちと初めて。
「はい お待たせ。牛の脾臓(ひぞう)です~。」
「はい、こちらは豚の小腸ね。」
なかなかカーニバルである。
珍品がせいぞろい。
そんな中で、一際おいしかったのが
「レバーの刺身」
「ホーデンの刺身」
である。レバーは良く聞くが、ホーデンとは何ぞや??
身はとても柔らかくて弾力性がある。マグロの大トロにも似た味でまったりとほんのりまろやか・・・。
いや、こりゃ美味い。聞けば、今日のおすすめ料理だという。
へ~・・・ホーデンって、どこの肉なんだろうね~・・・などと言いながら調べてみる。
・・・ちょっと待て。
「ホーデン(キ○タマ)」
だ、誰の!!?
どんな漢字書くの!?
いや、もとい右か左かどっち!?(どちらでもいいだろ)
食べた後の調査結果はなかなか衝撃的である。
いや、知っていても美味しく頂いていたのだろうが、せめて予備知識は知った上で食べておきたかった・・・。
だったらもっと提供してくれた人に感謝の意を込めて食べたのに・・・ごめんよ・・・痛かっただろう(だから誰のよ)。
俺は絶対に食料にされるのは嫌だ・・・と誓った次第である。
新宿にホルモンの専門店があるから、みんな探してレッツゴ~。
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