先日鎌倉に行った話をしたけど、俺は旅行とかに行くと、その先々にある「おかしなもの」を見つけるのが結構好きなんです。
今回は鎌倉で見つけた、いろんなおかしなものの話。
■大仏あんみつ
基本的には観光地によくある、その土地の名物にかこつけた食べ物。
ソフトクリームに少し細工がしてあって、「大仏の形に見えなくも無いような気がしないでもない」ような形になっている。
金時豆とかが入っていて、それっぽくなってるんだけど、お味はですね・・・。
うん、”あんみつ”ですね。
■そば屋のダンボール
建長寺というお寺のすぐ近くで、お昼ご飯を食べるためにそば屋に入った。
この建長寺は、「けんちん汁」の語源になったという説もあり、少々期待していた。
このお店でちょっとトイレに行った。
そのときにトイレの前に、ダンボールがたくさん積んであって、ちょと口が開いていたので、覗いてみると、近所のスーパーで見たことのある”そばの乾麺”が大量に入っていた!
その時点ですでにとろろそばを注文した後だったので、テンションの下がり方は尋常ではなかったはず。
■変なものを持って歩く中国人
外国の人も結構たくさんいて、意外と韓国とか中国の人が多かった。
その中で、一人「毛抜き」を持って歩いている人を見かけた。
右手に、毛を一本ずつ抜くタイプの毛抜き(ステンレスで銀色に光っていた)を
もって、歩いていた。
びっくりしてしばらく見ていたら、何気なく”鼻毛”を抜いていた。
4千年の歴史、恐るべし!
俺だったら、鼻毛を抜いたら痛さのあまり涙が出てしまうから、そのまま歩き続けるなんて、絶対無理だ!!
■車椅子
実は北鎌倉駅を降りたところで、かの有名な”乙武くん”も見かけたんですよ。
あのね、彼のあの車椅子・・・。
速いっすよ・・・。
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