突然ですが私、最高に眠たい時に話しかけられると(・・・というか、すでにまどろんでいる状態の時)、おかしな事を口走ってしまうらしいのです。
当然、そんな事をしゃべっている記憶はないし、要所要所で話しかけられた事に対して返事はしているから、寝言とはちょっとワケが違う。
口走る言葉に共通する点は・・・絵にして考えてみると「それ、どういう状況なの??」ってやつらしい。
でも、俺はそこまで深く記憶がないから覚えていません。
だから後から友人などに聞いて、俺も一緒に笑ったり引いたりします。完全に第三者目線なのです(笑)。自分で何を言ったのか、楽しみですらあります。
ではでは、どんな事を口走っているかと言うと・・・
■「エレベーターの前に、でっかい人差し指が・・・。」
■「御社はぁ・・・御社はぁ・・・。」
■「石井が背中に乗ってるから焼却炉に行けないんだよ。」
■「パソコンと一緒に風呂は無理でしょう。」
■「いや、俺は後で良いよ。」
パッと思いついたのはこれ位かなぁ。
どこまでが起きている時の言葉で、どこからが寝言になるのか、とても微妙な境界線上に、このような言葉が生まれているらしい。
これは興味深い。
極論を言うと、これを口走っている瞬間は覚えているのですが、後になって言われてみると記憶になかったりします。だから多分、口走っている瞬間、俺の頭の中ではでっかい人差し指はエレベーターの前にいたのでしょう。
言ってる時の映像を撮りたいなぁ。
自分の発言に対してこんなに期待する事ってそうないから、この癖(?)は大事に温めておこう(笑)。とか思う今日この頃、でした!!
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