うちの猫「くう」は、飼い始めてもうすぐ5年になる。
最初は手のひらに乗るぐらいのサイズだったんだけど、今ではひざに乗せているとすぐに足がしびれるぐらいに立派になっている。
さすがに赤ちゃんの時に比べると大きくはなっているけど、性格や行動は子供のときとあんまり変わってない。
いまだにひらひらしたものを見ると、よくじゃれるし、ちょっとほったらかしにすると、「構え!」と半ば脅迫のような大声でわめきたてる。
もう去勢手術はしてあるんだけど、体に残っているDNAの仕業なのか、春になって暖かくなってくるとやたらと鳴くようになってうるさいのである。
「5年かあ・・・」と考えたときに、ふと思いついて、人間の年齢に換算すると何歳ぐらいなのかを調べてみたら・・・。
45歳!?
ゲッ!オッサンじゃん!
もとい、女の子なのでオバサンである。
もはや俺よりもはるかに年上だ。
45歳って考えると、最近やたらとうるさく鳴くのは、子供のころの名残じゃなくて、むしろ更年期障害なのでは?
そういえば最近机の端っこを歩いていて、踏み外して床に落ちるところを2回ほど目撃した。
昔から少々見受けられた「お前、ホントに猫かよ!」とツッコミを入れたくなるような、鈍くささに磨きがかかってきたような気がしないでもない。
おそらく本人的には、子供のころの気分のままなんだろうと思う。
マイケル・ジャ○ソン並の”ピーターパン症候群”かもしれないので、今後も経過を見守っていこうと思います。
余談だけど、くうは最近買ったバランスボールを異様に怖がる。
怖がる様が面白いので「インディ・ジョーンズ!」と言いながら、転がして追い立ててみたらパニックになってた(イジメ)。
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