4月も1週間ほど過ぎて、世の中も新年度をむかえ、日に日に暖かくなってきてるが、ひとつ困ったことが・・。
暖かくなるのはいいんだが、ここ数日やたらと眠いです。
季節の変わり目はいつも体がだるくなったり、眠気と戦ったりしているけどこれって結構普通のことなんスかね?
知人曰く
「季節の変わり目は、交換神経と副交感神経が入れ替わるから、ホルモンの代謝も乱れやすくなって体調不良を起こす」
らしい。
副交換神経の「副」という文字は、なんだかサブ的な雰囲気を感じるが、どんなものなのか?
「副」という文字がつくからには、メインの役職の脇に控えて、サポートをするのかと思ったらそうでもないみたい。
簡単に言うと寒いときは「交感神経」ががんばって、あったかくなると「副交感神経」ががんばるらしい。
体内で季節ごとにメインとサブが入れ変わるってのはなんだか面白い。
すなわち控えの選手にも、活躍の場は等しく用意されているということだ。
だから二軍でもしっかりがんばって監督にアピールすればいつか(?)!!
余談だが、俺は中学生のときに「生徒会副会長」だった。
このときは「副」という立場を利用し、とにかくまったく何も仕事をしなかったという素敵な思い出がある。
副交感神経も暖かいときに仕事をするということだから、南国的な雰囲気で意外と怠け者かもしれない。
などとメルヘンチックな妄想は続く・・・。
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