先日気になる新聞記事を発見
-----
「ツーカー、サービス終了へ──6月30日に新規受付終了」
ツーカー携帯電話の2月末の契約数は289万5700件と、携帯キャリア内でのシェアは3%にとどまっていた。
-----
私、この新聞記事に語られている、筋金入りのツーカーユーザです。
正直、まだ290万人近くユーザがいることに驚きを隠せないが、3パーセントってことは、携帯電話持ってる人を100人集めたら、3人しかツーカーの人がいないってことですよ。
確かに俺の周りでもツーカーを持っている人はほとんどいないもんね。
いたら逆に俺がびっくりするし、初対面でも相手がツーカーをもっていたら、即効でタメ口である。
それぐらい親近感を覚える。
昔は浜崎あゆみがCMをしてたり、フェラーリとのコラボレーションモデル(売れたのか?)を作ってたり
こんなの↓

栄華を誇った時代もあったもんだが、いまや簡単ケータイのイメージのほうが強いもんね。
俺としては、どうしてもツーカーじゃなきゃ困るというわけでもないんだけど、番号とかメールアドレスが変わっちゃうのが嫌なのと、特に不便を感じることもないのでそのままにしてきた。
しかも今使っているTK41というモデルは、表面が鏡面使用になっていたり、メタリックなカラーリングで少しばかり”ガンダム”を思い起こさせるあたりかなりグッと来るものがあり、割と気に入ってたりする。
俺の家族はみなツーカーなので、実家に帰ると5人もツーカーユーザが集まっている状態になる。
よく考えてみると、これはかなりすごいな・・・。
ただ、みんなTU-KAなのに、家族割引に入れてもらえない俺は何なんでしょうか?
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/133
