トマトとナスと柿が嫌い。
共通点はそう、あの微妙な『柔らかさ』です。
なんなの?あれ!!とくに柿!!
固い時は美味しいのに、熟し始めた際の中途半端な甘みと柔らかさ。
そして繊維。・・・全てがバッドです。
トマトとナスも、かけらやすり潰した状態は大丈夫なのですが、そのままで出てこられるともう太刀打ち出来ません。おそらく、まるまる一個食べただけで吐いてしまうかと思われます。
食わず嫌い・・・というのは基本、排除した生き方をしているのでとりあえずは口に含んでみます。サソリやカビチーズは検証の結果、余裕でした。トマトは口に含んで吐いて以来、もう恐怖症。ナスは、食べれた時期はあるのだが、突然の拒否反応(のどの痛み・嘔吐感・皮膚のかゆみ)を経験してから、『悪魔の食べ物』として俺の記憶にインプットされました。
両方ともフォルムは好きなんだけど、ねぇ。
あの完成された曲線美、控えめな配色、断面のデザイン性。俺的には鑑賞用の実です。・・・と、ふと思ったのですが、トマトは『実』だよね。雰囲気から察するに。柿も『実』だよね。たたずまいから察するに。
では、ナスは『実』・・・なのでしょうか?
あんまりそんな感じがしないな・・・。
『実』というより、『茎が変な感じに膨れちゃった』って見てくれです。
なんかさ、生の状態だとスカスカとスポンジみたいな肌触りでそれも『実』
っぽくないよね。
あとは寿司ネタのシャコ、が嫌い。
理由を言っちゃうと、他にも嫌いになってしまいそうな人がいそうだから言わないけど、シャコの生態を聞かされてからもう、嫌悪感です。
・・・という事で、周囲の人間からは割と偏食家?なイメージを持たれるらしいのですが、これ以外は基本、食べれます。あしからず・・!!
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