先日、電車に乗っていたときの出来事。
外人の男性と、日本人の女性が一緒に乗ってきた。
その2人組は俺の右側に座って、会話を始めた。
なんとなくその会話を聞いてたんだけど、どうやら2人とも日本語で話している。
男のほうは明らかに外人顔なのに・・・。
まあ、日本語がペラペラの外人っていうのもいなくはないから(ダニエル・カールとかウィッキーさんとかね)そんなに気にはしなかったんだけど、途中から何を言ってるのかだんだんわからなくなってきた。
よーく聞いてみると日本語と英語がごちゃごちゃに混じって話をしている。
「だからー、my body は big だから、I can'tなんだよー」
といった感じ。
体が大きいからいったい何ができないのか、興味が尽きないところではあるが、そこはうまく聞き取れなかったので謎である。
それより、日本語と英語のごちゃ混ぜ具合がものすごく、ところどころに入ってくる日本語すらも、英語に聞こえてしまうほどだった。
こういうのって、きっと本人はあんまり意識しないで、ごちゃ混ぜになってるんだろうな。
いつかは外人とアメリカンジョークの応酬ができるぐらいに英語が話せるようになりたい俺としては、それってなんだかカッコいい!と思ったが、自分が地元に帰ると、方言が何の苦もなくすらすらと出てくるのを思い出して、たいしたことねーじゃん!という結論に達した。
こういうしゃべり方の人ってどこかにいたよなーと思って、考えてみたら
ルー大柴
ということが判明した。
まあ、英語の発音は明らかに今回の電車のカップルのほうが上だが。
どうでもいいけど、ルー大柴の「togetherしようぜ!」という言葉は、何回聞いてもツボに入ってしまうのは俺だけだろうか?
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