先週に引き続き、地震の話。
静岡の人が地震がおきてまずはじめにすることいえば「電気のひもを見る」ことだ。
家の中で宙にぶら下がっているものといえば、「電気のひも」だもんね。
ちょっと揺れてるかな?と感じたら、とりあえずみんなひもを見て「あっ!揺れてるよ!!」となる。
それがどのくらい揺れてるかで、地震の大きさをはかったりする。
「あ、結構揺れてるから震度3!!」とかね。
といっても、ほんとに大きな地震ならそんなもの見てる余裕なんでないんだろうけど・・・。
後これは、全国的に常識だと思ってたんだけど、最近特殊だと知ったもの。
それは「防災ずきん」
基本的に小学校の時は「防災ずきん」というものを、いすにクッション代わりにつけてる。
こんなの ↓

これは商品として売っているものだけど、当時は各家庭で手作りのものを使っていた。
だから中には母親がお気に入りの生地で作ってしまって、やたらと派手な「防災ずきん」を持ってる奴がいた。
まあ、俺もその一人だというのは内緒の話だけど・・・。
いざというときはそれをかぶって逃げるんだけど、これが普段お尻の下に敷いているものだから「清潔」には程遠く、下手したら悪臭を放っていたりする。
それをかぶって避難することを考えると、地震というものの怖さがいっそう増すわけです。
ある意味地震より、それをかぶることのほうが怖かったりして。
防災ずきんってみんな使ってた?
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