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『お茶は熱いもの』

2006年02月25日

最近お茶をよく飲む。

俺は静岡県出身だから、子供のころか割と緑茶を飲む習慣があって、"食後の一杯は当たり前"ぐらいの勢いだったが、東京に来てから周りの友達に聞いてみたら、緑茶を飲むのはジジイだ!などと言われ、憤慨した覚えがある。

最近はコンビニにもペットボトルの冷たいお茶が、かなりいろんな種類並んでいるけど、個人的に緑茶は”熱い”のが基本だから、冷たい緑茶っていうのは、今でもいささか違和感を感じていたりする。

冷たいお茶で思い出すのは、小学生のときに遠足にもっていく水筒の中のお茶だ。
あれはマズイ!!

目的地に到着して、弁当を食べるのは楽しいんだけど、あのお茶がいやだった。
水筒のプラスチックの味がついちゃうのか、なんか”オエッ”ってなるんだよね。

あんまりいやだったから、お茶を捨てて、「Mets グレープフルーツ味」を入れてったら、水筒の中がベトベトになって怒られたことがある。

で、先日知人から、中国茶の茶葉をもらったので、とりあえず飲んでみたらさっぱりしてるし、ほのかに甘みと花のような香りがあってウマい!
中国茶は健康にもいいってよく聞くし、これはいろいろ試してみようと思って、いろんな茶葉を売っているお店に行ってみた。

そしたらあるわあるわいろんな種類が。
ちょっと聞いてみたら、基本的に中国茶には7つの種類があるらしい。
緑茶、白茶、青茶、紅茶、黄茶、黒茶、花茶だそうだ。

さらにその中でもいろいろな種類があるらしく、どれを選べばいいものやら見当もつかない。
とりあえず手当たり次第ににおいをかぎまくってみたら、
・花の香りがするもの
・フルーツのかおりがするもの
・香ばしいもの
があり、どれも惹かれるんだけど、とりあえず一番オーソドックスな緑茶を買ってみた。

今も飲みながら書いてるけど、リラックスできてよい。
何かお勧めのお茶がある人は教えてくれ!
ではまた。

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『車中のバイリンガル』

2006年02月18日

先日、電車に乗っていたときの出来事。

外人の男性と、日本人の女性が一緒に乗ってきた。
その2人組は俺の右側に座って、会話を始めた。

なんとなくその会話を聞いてたんだけど、どうやら2人とも日本語で話している。
男のほうは明らかに外人顔なのに・・・。

まあ、日本語がペラペラの外人っていうのもいなくはないから(ダニエル・カールとかウィッキーさんとかね)そんなに気にはしなかったんだけど、途中から何を言ってるのかだんだんわからなくなってきた。

よーく聞いてみると日本語と英語がごちゃごちゃに混じって話をしている。

「だからー、my body は big だから、I can'tなんだよー」

といった感じ。
体が大きいからいったい何ができないのか、興味が尽きないところではあるが、そこはうまく聞き取れなかったので謎である。

それより、日本語と英語のごちゃ混ぜ具合がものすごく、ところどころに入ってくる日本語すらも、英語に聞こえてしまうほどだった。
こういうのって、きっと本人はあんまり意識しないで、ごちゃ混ぜになってるんだろうな。

いつかは外人とアメリカンジョークの応酬ができるぐらいに英語が話せるようになりたい俺としては、それってなんだかカッコいい!と思ったが、自分が地元に帰ると、方言が何の苦もなくすらすらと出てくるのを思い出して、たいしたことねーじゃん!という結論に達した。

こういうしゃべり方の人ってどこかにいたよなーと思って、考えてみたら

ルー大柴

ということが判明した。
まあ、英語の発音は明らかに今回の電車のカップルのほうが上だが。

どうでもいいけど、ルー大柴の「togetherしようぜ!」という言葉は、何回聞いてもツボに入ってしまうのは俺だけだろうか?

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『地震の話2』

2006年02月11日

先週に引き続き、地震の話。

静岡の人が地震がおきてまずはじめにすることいえば「電気のひもを見る」ことだ。
家の中で宙にぶら下がっているものといえば、「電気のひも」だもんね。

ちょっと揺れてるかな?と感じたら、とりあえずみんなひもを見て「あっ!揺れてるよ!!」となる。
それがどのくらい揺れてるかで、地震の大きさをはかったりする。
「あ、結構揺れてるから震度3!!」とかね。

といっても、ほんとに大きな地震ならそんなもの見てる余裕なんでないんだろうけど・・・。

後これは、全国的に常識だと思ってたんだけど、最近特殊だと知ったもの。
それは「防災ずきん」

基本的に小学校の時は「防災ずきん」というものを、いすにクッション代わりにつけてる。

こんなの ↓

これは商品として売っているものだけど、当時は各家庭で手作りのものを使っていた。
だから中には母親がお気に入りの生地で作ってしまって、やたらと派手な「防災ずきん」を持ってる奴がいた。

まあ、俺もその一人だというのは内緒の話だけど・・・。

いざというときはそれをかぶって逃げるんだけど、これが普段お尻の下に敷いているものだから「清潔」には程遠く、下手したら悪臭を放っていたりする。
それをかぶって避難することを考えると、地震というものの怖さがいっそう増すわけです。

ある意味地震より、それをかぶることのほうが怖かったりして。
防災ずきんってみんな使ってた?

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『地震の話』

2006年02月04日

昨日何度か地震があった。
お昼ごろ2、3回揺れたよね。

俺は静岡県の出身なんだけど、静岡県人というのは「関東大震災」というものにすごく恐怖を抱いている。
小さいころから、「あと50年の間に絶対に地震はくるから、いつきてもいいように準備しておくべきだ」という概念が普通に浸透していて、みんなそう思っていた。

事実、小さいころから何度も地震は起こっていたし、防災訓練もことあるごとにやってた。

防災訓練の時って、なぜか先生がやたら殺気立ってて、
「そこでしゃべってる奴!そんなんじゃ実際に地震が来たときに真っ先に死ぬぞ!!」
などと、小学生に向かって名指しで「死ぬ」とか言ってた。

そんなこと言われた日には、訓練の段階で地震がトラウマになっちまうよと思ったもんです。

あと、避難の時の原則は「お、は、し、も、です」と教えられたのを覚えている。
この間、その内容を友達と話してたんだけど

お・・・押さない
は・・・走らない
し・・・しゃべらない

までは簡単に思い出せるんだけど、「も」がどうしても思い出せなかった。

「「もどさない」じゃねーか?ほら、もどしちゃうと周りの人ももらいゲロしちゃって大変なことになるじゃん」
などともっともらしい憶測が飛び交って収拾がつかなかった。

まあ、おっしゃることはもっともなんですけど、いかんせん「おはしも」という単語にまとめてしまうのはどうかと。

”地震の避難”という究極に近い危機的状況下で
「みんな!お・は・し・もだ!」
とか言われても困る。

「おはし」という言葉にはなんだか平和ボケしたオーラが漂っている。
さらに「も」とかつけたら、おはし以外にもなにかあるという含みを持たせてしまうわけで、もうそっちが気になってしょうがない・・・。

あ、ちなみに「も」の正解は「戻らない」ということでした。
ではまた。

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『今年もパウダーショック!!』

2006年02月25日

さてさて、やって参りました。この季節が!!
「花粉症」ですよ「花粉症」!!

つい二日前に、「あ、来たな・・・」と確実に感じる瞬間がございました。深夜の2時頃だったと思います。いや、まじでその瞬間に出たクシャミで全てを悟りましたよ。

以前にいつかのコラムで書いたとおり、超重度の花粉症である俺にとってこの季節は死ぬほど恐ろしい・・・。花見、ポカポカ陽気、夏の訪れを感じさせる香り・・・全てが恨めしい!!

・・・という訳で、今年はせめて鼻のグズグズくらいは緩和させようと「鼻を焼く」事に決めたのである。
「鼻を焼く」・・・と言って、こんがりと焼いて取っちゃうのか~、って考えたアナタ!!

10回くらい死んだ方が良し!!

鼻の内側の粘膜を、レーザーで焼くことによって花粉を感知しなくなる鼻にグレードアップさせるわけだ。ただ、これにはさすがの俺も、

■食事の時、匂いは感知できるのか。
■血は出ないのか。
■焼く事によって、鼻毛は・・・。

などなど、疑問点もたくさんあったりする。
一回5000円、という「鼻を焼く」という物騒な語感の割の安さにも、少し不安はあるのである。

でも、これでこのシーズンが乗り切れるのなら簡単なものである。ちなみに、俺は花粉症の時期には目にも相当、涙や目やにがたまってしまうのだが、これも何とかならんもんか・・・。さすがに目は焼いちゃいかんでしょう。

ということで、花粉の時期は俺は毎年、不快指数が驚く程UPします。さながら、涙と鼻水を垂らす野獣の如く ・・・。

そんでもって、鼻のかみ過ぎで真っ赤に膨れ上がった俺は、季節外れのサンタクロース・・・と言った所でしょう。

まとめてしまうと、「涙と鼻水を垂らした、恐ろしく凶暴な野獣の如きサンタクロース」が出来上がるわけです。
プレゼントは、鼻水をかんだ後のティッシュとクシャミをした時の唾液です。

・・・以上、お後がよろしいようで・・・。

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『深夜のアジアの片隅で』

2006年02月18日

職場の近くに、とあるアジア系洋服屋さんがある。
「shanit」という名前なのだが、ここがとにかく、謎の営業スタイル・・・。

何と服屋のくせして、営業時間が明け方4:00までという、何ともバイタリティに溢れた心意気なのである。

という訳で、仕事の後やお昼時には重宝しているし、ここで色々買ってしまうことによって、自然、アジアテイストでまとまった俺が出来てしまうのである(今は冬で寒いから防寒重視の服着てますが)。

そして最近、この「shanit」6周年記念と称した、
「Tシャツ袋に詰め放題5,000円!!」というものが5日間限定で開催された。

こりゃ、行くしかないでしょう。

そして、職場のスタッフ5人でパーティーを組んで、ドラクエよろしく、夜中の11時過ぎに足を運んでみる。

詰め放題コーナーに掲げられていた看板。
「今までの最高記録:8枚!!」

・・・火がついたね。

この瞬間、店の迷惑も省みない男たちの挑戦が始まった訳である。各々、深夜のテンションもありバーゲンのおばさん並の品定め。基本、広げたTシャツは畳まず放りっぱなしである(最悪)。そんなこんなで、選んだTシャツをとにかく細長く細長~く、スティック状にしてコンビニでもらえる程度の大きさの袋に詰めていく。

「もう一枚いけねぇか?」「いや、いけるだろ」
「これ上に乗っけちゃ駄目なのかな?」「長袖部は袋から垂れてても良くねぇ?」「いや、いけるだろ」

もう深夜のちびっ子ギャング団である。
結果、袋の上にTシャツを積んだソフトクリームみたいなのが完成。いやいや、七割はみ出てるし(笑)。

・・・当然、却下(そりゃそうだな(笑))。

ここで諦めないのがちびっ子ギャング団。
袋のビニールを少しづつ伸ばして、容量を広げてからねじ込むねじ込む・・・。なんとかコンパクトにまとめて苦笑いの店員チェックをリトライ!!

「まぁ~・・・OKと・・・しましょうか~・・・。」
カウント数:7枚!!まぁ、Lサイズが多かったのにこの数は奇跡的でしょう。というわけで一同、やり遂げた達成感で家路に着いたのでした。以上!!

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『役立つ駆除対策』

2006年02月11日

さてさて、今回は友人と飲みの席で話題になった「役立つ知識」の話。

友人の前職は「不動産屋さん」、近い内に、吉祥寺に引越しをしようと考えている俺に、様々な裏情報や素人では知り得ないお得知識を教えてくれるのだが、その中で特に目からウロコなトリビアな知識があったので紹介したいと思う。

ずばり、俺がこの世で最も忌むべき存在である「ゴキブリ」
ネタ。

ここ十年の内に建築されたお洒落マンションだろうが、三十年前の古めかしいマンションだろうが、ゴキブリが出没するか否かは両サイドの住人の生活に左右されてしまう。

よって、どんなに自分がきれい好きで・新築で・まめな掃除を心がけていても、両サイドが生ゴミ放置のゴミ屋敷みたいな部屋にしている限り、ゴキブリは必ず自分の領域にはびこってしまう・・・との事。

なるほど・・・考えてみりゃ、確かにそうだな。
部屋なんて、小さい隙間レベルで考えればどこかしら繋がっている訳だから、隣がゴキブリの温床だと防ぎようもない。

そしてもう一つ。
ゴキブリは「ビール」と「髪の毛」が大好物。
この二つがそろうだけで、フラリと立ち寄ったゴキブリはそこを飽食のパラダイスと勘違いして、楽しく同居生活を始めてしまう。

こりゃ大変。ビールは知っていたが、髪の毛は知らなかった。
ベッドメイキングはこまめに心がけなければ、起き抜けにゴキブリと出くわす危険性が大、という事である。

そして、特筆すべきは最後のこの話。

「ゴキブリホイホイ」は逆にゴキブリを引き寄せる!!

このアイテムを使うと、ゴキブリは殺せるのだが、殺すために引き寄せるフェロモン(?)のようなものを発するので、ホイホイハウスにとりあえず標的を集めてしまうらしいのだ。

これは、ゴキブリがいる・いないに関係なく、置くだけで引き寄せてしまうらしい。

結局、一番効果的なのはやはり「バルサン」。
引っ越した直後の何もない部屋で一度焚いておくだけで、その後も残る粒子や匂いでゴキブリを引き寄せないバリアを構築してくれるらしい。隣が汚い生活をしていても、これでだいぶ防げるらしい。

どうだ!!参考になったか!!
俺は引っ越した直後はバルサンを焚くぞ!!

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『世界は一つ』

2006年02月04日

不肖、私・・・齢25にして初めて、「ディズニーランド」という夢のテーマパークに足を運んで参りました。

いやはや25年間、俺は、
「けっ、ディズニ~ランドなんて、女子供が現実逃避をする巨大シェルターだぜ!!」なんて、いかにもロック全開の謎な自論を持っていた為、今の今まで通る事のない、いわば東京(正しくは千葉)のデッドスポットだったのであります。

今回、どういう縁か、その「ディズニーランド」に行く事になり(ノープランのほぼ勢いで)、内心、ビビリながらも少しは夢の国とはどんなものだか、期待をもっていたりしたのです。

そして夕方4時着。
この時点で、世のディズニーフリークにとってはあり得ない時間での入場となるわけだが、「ウィンターなんちゃら・・・」とかいうイベント期間らしく、5時からの入場だとお安くなる。

当然、5時からでしょう。

・・・と、まてよ・・・。

「本日の運行見合わせ」
■ビッグサンダーマウンテン
■ホーンテッドマンション

・・・・・。

俺が行った事のない頭で唯一知っている位、一番行きたかったアトラクションやんけ?!

さてさて、ここから既にオリエンタルランド不信が募っていき、一時間プラプラと周囲をうろついた後、いざ入場。

・・・いや・・・すんばらしい(簡単に自論は引っくり返る)。

まるで異国の小さな都市に遊びに行ったかのよう。
女子供どころか、ちょっとしたヤンキーがやたら目に付くのだが、みんながみんな、ニコニコニコニコ・・・・。

イッツ・ア・スモールワールド!!

そして、ヒゲの生えた25歳は、「プーさんのハニーハント」によって、見事、少年心をハントされてしまったのであります。

また行こうかな・・・。ロックとかって、泥臭いよね。
これからはカワイイ路線だよね・・・(簡単にひっくり返る)。

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