『お茶は熱いもの』
最近お茶をよく飲む。
俺は静岡県出身だから、子供のころか割と緑茶を飲む習慣があって、"食後の一杯は当たり前"ぐらいの勢いだったが、東京に来てから周りの友達に聞いてみたら、緑茶を飲むのはジジイだ!などと言われ、憤慨した覚えがある。
最近はコンビニにもペットボトルの冷たいお茶が、かなりいろんな種類並んでいるけど、個人的に緑茶は”熱い”のが基本だから、冷たい緑茶っていうのは、今でもいささか違和感を感じていたりする。
冷たいお茶で思い出すのは、小学生のときに遠足にもっていく水筒の中のお茶だ。
あれはマズイ!!
目的地に到着して、弁当を食べるのは楽しいんだけど、あのお茶がいやだった。
水筒のプラスチックの味がついちゃうのか、なんか”オエッ”ってなるんだよね。
あんまりいやだったから、お茶を捨てて、「Mets グレープフルーツ味」を入れてったら、水筒の中がベトベトになって怒られたことがある。
で、先日知人から、中国茶の茶葉をもらったので、とりあえず飲んでみたらさっぱりしてるし、ほのかに甘みと花のような香りがあってウマい!
中国茶は健康にもいいってよく聞くし、これはいろいろ試してみようと思って、いろんな茶葉を売っているお店に行ってみた。
そしたらあるわあるわいろんな種類が。
ちょっと聞いてみたら、基本的に中国茶には7つの種類があるらしい。
緑茶、白茶、青茶、紅茶、黄茶、黒茶、花茶だそうだ。
さらにその中でもいろいろな種類があるらしく、どれを選べばいいものやら見当もつかない。
とりあえず手当たり次第ににおいをかぎまくってみたら、
・花の香りがするもの
・フルーツのかおりがするもの
・香ばしいもの
があり、どれも惹かれるんだけど、とりあえず一番オーソドックスな緑茶を買ってみた。
今も飲みながら書いてるけど、リラックスできてよい。
何かお勧めのお茶がある人は教えてくれ!
ではまた。
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