最近の困ったこと。
それは目覚まし時計が遅れていくこと。
止まってしまうのではなく、「遅れる」というのが困ったところ。
秒針まで止まってしまえば、ぱっと見たときに「あ、この時計止まってるから、他の時計みなきゃ」って思うんだけど、ヘタに動いてるもんだから普通にその時間だと思ってしまう。
この間も朝目が覚めて、目覚まし時計を見て
「あ、いつもより1時間早く目が覚めちゃった」
と布団の中でうだうだしていたのだが、もうひとつの壁掛け時計を見てびっくり、実は普段どおりの時間に起きていて、大慌てで家を出た。
遅れていくということは、当然目覚ましのベルが鳴るのも遅れていく。
一度遅れることを考慮して早めにセットしてみたところ、その日に限って遅れずにキッチリ仕事をする。
その日は早く起きすぎて、朝の時間をもてあます結果になった。
目覚まし時計ひとつにもてあそばれる俺って・・・。
いろいろ調べていて気づいたのが、この時計は”横向きに倒すと止まることがある”ということだ。
目覚まし時計なんて、半分眠りながら触るものだから、倒れたり、落ちたりなんて言うことはザラだ。
だから倒れる程度で止まってしまっては話にならないのである。
そんなの買い換えればいいじゃん、と思うかもしれないが、
昔から言うじゃないですか「出来の悪い子ほどかわいげがある」って。
あれですね。
今も23分ほど遅れています。
微妙でしょ。
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