突然だが今年はなぜか指に「ささくれ」がたくさんできている。
「ささくれ」は別名「さかむけ」とも呼ばれるが、つめの周囲の皮が細く向けてくるやつね。
そりゃ毎年冬になると空気も乾燥してくるので、多少なりともできるんだけど、今年は輪をかけて多い気がする。
上着のポケットに手を突っ込むと(ポケットの裏地が妙にケバケバしているせいもあるのだが)、ささくれが引っかかって、気分的な摩擦係数が20%ほどアップといった感じ。
しかも俺はそういうのができると気になって、むしりとってしまうから、手に細かい出血がたくさんあるんです。
以前にどこかで「親不孝だとささくれができる」っていう話を聞いたことがある。
(親に言われたような気もするが・・・)
だからささくれができるといつも「また何か悪いことしたかな」と考えてしまう。
その理論で行くと、今年は去年よりも”親不孝度”が高いということになる。
おかしいぞ、今年はちゃんとお盆に帰省もしたし、親が東京に遊びに来るときは家に泊めてあげたし・・・。
まあ、そういうのって考え出すとキリがなくって、思い当たる節がどんどん出てくるので極力考えないようにしている(汗)。
結局のところ乾燥するのが良くないらしいので、ハンドクリームを買って、年頃の乙女のように手に塗りこんでいるわけです。
このハンドクリームを塗っている姿というのは、「他人にあまり見られたくない姿ランキング」の2位ぐらいに入ってくるなかなかの恥ずかしさですよね。
だから、
クリームを取り出す→キャップをはずす→クリームを塗る
→キャップをはめる→しまう
という一連の動作をなるべく目立たないように何食わぬ顔でするようにしている。
これでささくれを撲滅して、気持ちよくポケットに手を突っ込めるようになるってもんですよ。
乾燥といえば、加湿器の導入も考えている今日この頃。
ちっちゃくてカッコイイやつがあったら誰か教えて!!
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