先日タクシーに乗ったときの運転手との会話。
「今年のインフルエンザはやばいらしいですよ」
ほお、そうですか
「突然変異とかで、いままでのワクチンが効かないらしいです」
それはヤバいですね
「さらに鳥インフルエンザも人間に感染するようになる可能性もあるらしいです」
マジですか
「そうなったらもう首都圏だけで1万人ぐらい死んじゃうらしいですよ」
とまあ、こういった感じで今年のインフルエンザの危険性について30分弱語られたわけだ。
でもさ
「今年のインフルエンザはやばい」とか
「今年の風邪はタチが悪い」とか
毎年言ってねーか?
基本的にインフルエンザはヤバいものだし、タチのいい風邪なんてのは存在しないと思うわけです。
俺は厄年の正月にいきなりインフルエンザにかかって、3月に再発という経験があるけど、熱が39度とか出るともうなんだかよくわかんないね。
むやみやたらに体のあちこちが痛いし。
それ以来1シーズンに一回ぐらいは熱が出たりするから、今シーズンは"風邪またはインフルエンザにはかからない”というのをひとつのテーマにしていこうと思う。
対策としては
・無理して薄着をしない
「むやみに厚着をするより、薄着で鍛えたほうが風邪をひかない」という情報を誰かに聞いた記憶があって、なんとなく薄着がいいかと思ってたんだけど、この理論が通用するのはおそらく小学生までだと最近気づいた(遅!!)
・酔った勢いで薄着で外を歩き回らない
言語道断です。
こんなことやってたら風引いて当然。
・・・気をつけます。
でも周りにかかっている人がいると、なかなか難しいもんだよねぇ。
今日もなんだかのどが少し痛いような気がする・・・。
養生しよーっと。
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