ちょっと前に、映画「スクールオブロック」を見た。
見よう見ようとはずっと思っていたのだが、なかなか機会に恵まれず、やっと見ることができた。
◆この映画を見るにあたっての心構え
1.どう考えても無理なストーリーっぽいので、細かいことは気にしない
2.随所に出てくるであろうロックの名曲の数々を聞き逃さない
3.油断して泣いてしまわない
事前に前評判として「天使にラブソングを」のロック版!
ということを聞いていた。
実は俺はこの「天使にラブソングを」という映画は結構好きで、はじめて見たときにもいたく感動したのを覚えている。
「天使にラブソングを」+ロック
ということで、俺の好きなものを2つ足した映画が面白くないわけ無いだろう!!
で、見てみた感想
心構え1はしておいてよかった。
これがなければ、ツッコミどころが多すぎて、満足に映画を見ることができなかっただろう。
心構え2は問題なし。
随所随所でいい感じに曲が使われていた。
心構え3はかろうじてクリアー(?)。
クライマックスは、そこまで"泣ける"様なシーンではなかったけど、なんだかアツいものがこみ上げてきてしまった。
不覚・・。
年をとると涙腺が弱くなるというが、そんなもんかねぇ・・・。
で、先日JUNPEIとともに「Taste of Chaos Tour」を見に行ってきたが、なんとステージ上にあの「スクールオブロック」の先生がいるではないか!
と思ったら、Funeral For a Friendのギターでした。
ルックスといい、ギターの弾き方といい、そっくり!!
もう笑えて普通に見れなかったぜ!!
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