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『過去の自分の姿にパワーをもらう』

2005年11月26日

先日古いビデオを整理する機会があった。
理由はというと、11/5のコラムで書いた「天使にラブソングを2」がどうしても見たくなったからだ。

いざ押入れからビデオがたくさん入った箱を取り出してみると、いろんな物が出てきた。

MEGADEATHから始まり、NIRVANA、GREEN DAY、DEFTONESのライブビデオ。
そして自分のライブビデオの数々。

こんなにあったのか!と思うぐらい自分のビデオが出てきた。
「どんだけ自分のことが好きなんだよ!!」とツッコみたくなるくらいたくさんあった。

せっかくだからちょっと見てみることにする。
「高校卒業ライブ」と書かれたビデオを見てみる。

・・・赤面である。
とても人様にお見せできるような代物ではない   。

しかし、ブラウン管に写る俺は自信満々である。
その"自信”にはある種の美しさすら感じるほどだ。(演奏自体はひどいものだが)

自画自賛しているようで気持ち悪いが、結局のところ"自信"というものがどれだけ大事なのかを、自分の過去を見て再認識するというある種不思議な体験をした。

内容の伴わない自信というものが滑稽に見えることも確かにあるが、このビデオの中の俺のように「根拠のない自信」がプラスに作用することがあるのもまた事実だ。

だからといって今の俺に「高校卒業時の頃のような自信」を持て、というのも無理な話である。
その自信は「若さゆえの無知」を武器にしている世代特有のものであり、今の俺が持つべきものはまた少し違ったものであるべきなのだと思う。

今回はかなりとりとめのない内容だが、そういった「若さ」を目の当たりにすることで、なんだか少しパワーをもらったような気持ちになった。
しかもそれが自分自身の過去の姿なのに、である。

しかしホントにビデオがいっぱいあるな・・・。
コレを一通り見るだけで1週間ぐらいつぶせそうな感じ。

年末の休みでも利用して、見てみようと思います。
かなり恥ずかしい映像が満載のはず!

同席したい人はご一報を!

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『タクシー運転手が語るインフルエンザ』

2005年11月12日

先日タクシーに乗ったときの運転手との会話。

「今年のインフルエンザはやばいらしいですよ」
ほお、そうですか
「突然変異とかで、いままでのワクチンが効かないらしいです」
それはヤバいですね
「さらに鳥インフルエンザも人間に感染するようになる可能性もあるらしいです」
マジですか
「そうなったらもう首都圏だけで1万人ぐらい死んじゃうらしいですよ」

とまあ、こういった感じで今年のインフルエンザの危険性について30分弱語られたわけだ。

でもさ
「今年のインフルエンザはやばい」とか
「今年の風邪はタチが悪い」とか
毎年言ってねーか?

基本的にインフルエンザはヤバいものだし、タチのいい風邪なんてのは存在しないと思うわけです。
俺は厄年の正月にいきなりインフルエンザにかかって、3月に再発という経験があるけど、熱が39度とか出るともうなんだかよくわかんないね。
むやみやたらに体のあちこちが痛いし。

それ以来1シーズンに一回ぐらいは熱が出たりするから、今シーズンは"風邪またはインフルエンザにはかからない”というのをひとつのテーマにしていこうと思う。

対策としては
・無理して薄着をしない
「むやみに厚着をするより、薄着で鍛えたほうが風邪をひかない」という情報を誰かに聞いた記憶があって、なんとなく薄着がいいかと思ってたんだけど、この理論が通用するのはおそらく小学生までだと最近気づいた(遅!!)

・酔った勢いで薄着で外を歩き回らない
言語道断です。
こんなことやってたら風引いて当然。
・・・気をつけます。

でも周りにかかっている人がいると、なかなか難しいもんだよねぇ。
今日もなんだかのどが少し痛いような気がする・・・。
養生しよーっと。

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『映画から飛び出てきた先生』

2005年11月05日

ちょっと前に、映画「スクールオブロック」を見た。
見よう見ようとはずっと思っていたのだが、なかなか機会に恵まれず、やっと見ることができた。

◆この映画を見るにあたっての心構え
1.どう考えても無理なストーリーっぽいので、細かいことは気にしない
2.随所に出てくるであろうロックの名曲の数々を聞き逃さない
3.油断して泣いてしまわない

事前に前評判として「天使にラブソングを」のロック版!
ということを聞いていた。
実は俺はこの「天使にラブソングを」という映画は結構好きで、はじめて見たときにもいたく感動したのを覚えている。

「天使にラブソングを」+ロック
ということで、俺の好きなものを2つ足した映画が面白くないわけ無いだろう!!

で、見てみた感想
心構え1はしておいてよかった。
これがなければ、ツッコミどころが多すぎて、満足に映画を見ることができなかっただろう。
心構え2は問題なし。
随所随所でいい感じに曲が使われていた。

心構え3はかろうじてクリアー(?)。
クライマックスは、そこまで"泣ける"様なシーンではなかったけど、なんだかアツいものがこみ上げてきてしまった。
不覚・・。

年をとると涙腺が弱くなるというが、そんなもんかねぇ・・・。

で、先日JUNPEIとともに「Taste of Chaos Tour」を見に行ってきたが、なんとステージ上にあの「スクールオブロック」の先生がいるではないか!

と思ったら、Funeral For a Friendのギターでした。
ルックスといい、ギターの弾き方といい、そっくり!!
もう笑えて普通に見れなかったぜ!!

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『トイレに疑問』

2005年11月26日

はい、どうも!!JUNPEIです!!

今回のお話は、ファミレスやホテルのトイレに備え付けてある「手を乾燥させる温かい風」について語らせてもらおう!!

・・・率直な所、あれって何????


■トイレで用を足す。
    ↓
■手を洗う(潔癖なまでにゴシゴシと・・・)
     ↓
■さて、水を拭こうかと紙を探す
     ↓
★「手を乾燥させる温かい風」を発見!!
     ↓
■とりあえず、手をかざしてみる。
     ↓
★水・・・そんなにはじかず・・・。


あれ何よ????

ドライヤーの要領なのか・・・それにしては温風はやたらとゆる~い感じで出てくるから、ちょっと手を洗っただけなのに、乾くまでひたすら手をかざしてなきゃいけない。

この場合、たいていは乾かすのを諦めてズボンの裾などで軽く拭いてしまう(ズボン・・・って久しぶりに言ったな・・・)。

これは俺が使い方を間違っているゆえの疑問なのか??
心から、あれの正しい使い方を教えて欲しいものである。

本当は、紙で拭くよりも心地がよくて、あれがないと生きられない!!って位の便利アイテムだったりするのであろうか・・・。

つ~か、紙ペーパーの方が安上がりなんじゃねぇの?
いや、そんな事はないのかなぁ・・・。わからん・・・。何もかも疑問だらけである・・・。

ちなみにもう一つ許せないのは、「ロール式のタオル手拭き」である。分かるかな?前に使った人は引っ張って新しいタオルにしておいて下さい、ってやつ。

あれに当たって、一回も「新しいなこの部分は」って感じた事が一度もないわ!!大抵はシワシワクチャクチャの汚い感じ・・・。

やっぱりトイレは紙タオルか、ズボンの裾で水をはらうのが一番なのである。・・・いや、ズボンの裾は駄目か??

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『冬冬冬』

2005年11月19日

最近めっきりと寒くなってきましたな。

飲み屋でビールを飲んでいると、家に帰った時には決まって下痢をもよおしている俺。この季節、好きなのだが不具合が多くて困る。

■不具合 その一
とにかく唇が乾く。
オイラは乾燥肌なもんだから、年中リップスティックは手放せない。冬場は特にである。これを持ち歩くのを忘れてしまうと、軽くパニックになる。落ち着きもなくなり、仕事に身が入らん事もしばしば・・・(笑)。

忘れる度に新しいのを買っているので、いっぱい持っている(笑)。


■不具合 その二
カミソリ負けが夏場の倍、痛い。
朝、仕事に出かける前にお髭をジョ~リジョ~リ、と剃るのだが、とにかくヒリヒリしてしまう。これは、髭剃りジェルを使っても俺には関係ないらしい・・・。不愉快な不具合である。現在の所、打開策は「ニベア」を薄く塗って出かける、位なのである。


■不具合 その三
冷え性だから、寝起き~通勤途中が恐ろしく寒い。
朝起きてブルブルッ、と感じたらまず厚着。そのまま外に出て身体が冷え性から回復していくと、今度は暑くなる。電車の中では、汗までかいてしまう始末・・・。ちょうど良いバランスの厚着が難しいのである。


■不具合 その四
指輪が痛い。
冬の寒さによって冷やされた指輪は、俺の指を凍傷にしてやろうか、という勢いでキンキンに冷えてくれるのである。毎年、その痛みと格闘しつつも何故か指輪は外せない・・・(笑)。ピーコ曰く、

「ファッションは気合よ!!」

なるほど・・・、納得である(笑)。


・・・というように、数え上げればキリはないのだが、冬好きな割には身体面はどうも冬を欲していないらしい。

今年の冬も、色々な不具合と戦いながら過ごすのであろう。
やっぱ、コタツが一番だよなぁ(笑)。

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『今だから話せるネタ』

2005年11月12日

あのね・・・実は車を買いました!!

いや、それがそんなに嬉しい事じゃなくって・・・実はね、三週間前くらいに交通事故を起こしちゃったの。えぇ、箱根の山道で・・・。

そりゃあもう、お互いが廃車になっちゃう位の大惨事。
山道でノロノロ運転だったから、お互い怪我人がいなかったのが奇跡的な位でありました。事故を起こして十分後位には、

「いや~、お互い災難ですね~。」
「ご旅行中ですか?いや~、全く・・・災難ですね~。」
「お住まいはどちら?え、東京?!災難ですね~。」

なんて相手の運転手と雑談していた位だから(笑)。
いやいや笑い話ではないのだが、その位、お互いの頭の切り替えと冷静さが大切なんだな~、なんて思ってみたりして。

んでもって、後はレッカーさんにお任せして車をお互い板金屋に。相手とはここからは別行動で、俺はポリスメンに連れられて事情聴取。隣に、やったらヤンキー色の強い未成年らしき人物。どうやら、少年課の隣らしい。何度か目が合ったので、心の中で会話。

「いや~、お互い災難ですね~・・・。」

ポリスメンは終始、事務的だったのだが、隣にいた婦人警官は

「帰りは大丈夫ですか?電車賃、持ってますか?」
「カツ丼、食べて帰りますか?(これは嘘(笑))。」

など、心配をしてくれて、ありがたさに心より感謝する。

「25歳なんで・・・電車賃位はありますわ(心の声)。」
なんて、口が裂けても言わない。

そして小田原駅から電車で帰宅。
その日からまる一日、テンション最悪にぶっつぶれて、二日後には何とか復活。三日後には現状を打破しようと即効で新しい車を購入。しかも、事故った車と全く同じ色と車種(笑)。

これにはさすがに周囲から
「こいつ、あり得ねぇ!!」
などと言われてみる。

そして・・・一行目の文章へと繋がるのである。
ま、とにかく二度と交通事故は起こさないと心に誓ったのです。
今回はこれで済んだが、一歩間違えれば大惨事。特にバンドやってる人は地方に日帰りで行く事も多々あるでしょう。

俺が言うのも何だけど、「安全運転」をもう一度肝に銘じて運転を心がけよう!!

ではでは、また来週!!

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『Taste of chaos』

2005年11月05日

行って来ましたよ。
「Taste of chaos tour 2005」に!!

お目当てはSTORY OF THE YEAR。
思ったとおり、あり得ない位のアクロバティックな動きと演奏力で、おそらく他のバンドよりも一段も二段も会場のボルテージをUPさせていたかと思う。

何がすごいって・・・上手と下手のギターをそれぞれ対角線上にぶん投げて、その後はアンプに飛び乗って宙返り。

シルク・ド・ソレイユですか(笑)?

そこかしこで飛び出てくる息の合った飛び蹴りや、ギター回し。
それでいて演奏はしっかりとタイトに確実に・・・。
・・・って書くとミスター味っ子の「味王」っぽいコメントになってしまうな・・・(知っているかな~)。

いや、とにかくすごいのなんのって・・・。
久しぶりにテンションの上がるライブを見ましたわ。

その後に出てきたKILLSWITCH ENGAGEは残念ながら、会場のボルテージを上げるには至らず・・・。王道メタルの良さをただただ叩きつけておりました。

いや、こういうのは好きなんだけど、STORY OF THE YEARを見ちゃった後だとねぇ。

そして何がすごいって、チケットを一緒に取ってくれたTATSUYA氏と、会場での同行時間が30分未満にも満たない、という別行動っぷり。気が付きゃ既にお互い帰宅(笑)。

いや、まぁこんなもんでしょう。
イベントは見たいものは見て、満足したら帰る。これが電車のラッシュを回避する一番の秘訣なのです。トリなんて見てたら帰りで死んでしまうわ!!

・・・という事でトリのTHE USED見てません(笑)。

しっかし、駐車場が周囲にないとはいっても、ライブハウス周りには路駐の嵐。「絶対に駐禁取られるよな~」なんて話していたのに、帰りには全く黄色いステッカーを貼られていないのを見て、「日本警察っていい加減!!」なんて思ってみたりして。

この日思ったこと。
「外タレのバンドは、どうしてこう筋骨隆々なんだろう・・・動きがターミネーターみたいにシャープだな・・」です!!

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