身の回りに妙に「寿命の長いモノ」ってあるよね。
俺はモノをそんなに大切に扱っているかというと、そうでもない。
どちらかというとすぐにモノを投げたりして、「丁寧に扱え!」と怒られたりする。
ただ、特定のものだけは妙に寿命が長かったりする。
たとえば
・寝巻き代わりに着ているTシャツ(ちなみにたった今着ている)・・・高校1年のときに購入
コレはまさかこんなに長い付き合いになるとは思わなかった。
当時できたばかりのユ○クロで買ったものだから、どうせすぐよれよれになるだろうと思っていたら意外と頑丈で、今でもバリバリの現役(寝巻きとして)である。
立ち位置的にはバッティングピッチャーというところか(?)
・自転車・・・中学2年の時に購入
これはさすがにもうボロボロである。
以前に修理をしようと自転車屋さんに持っていったら。
「もう部品を製造してないので直せません」
とどうしようもないことを言われたことがある。
・今目の前にあるホッチキス・・・小学校入学時に購入(!)
コレはさすがに俺もびびった。
くみ:1年5組
とか書いてあるもんね。
で、その上から無理やり「4年1組」って重ねて書いてある。
名前とかひらがなでよれよれだしね。
なんだかあったかい気分になったりして。
ホッチキスなんて、普段そんなに頻繁に使うものではないから、そんなに壊れるようなことも無いのはわかるけど、小学校入学時ってのはすごいなと。
その頃から持っているものを他に考えてみたけど、ぜんぜん思いつかない、
そのぐらいずっと持っているものってあ、多分誰にでも1つや2つあると思う。
大切にしているものに限ってすぐ壊れてしまって、こういう何気ないものが意外とずっとそばにあったりするっていう事実。
なんだか真理をついているような感じがする。
むむ、今回はなんだか深い話になってしまったな。
要するに「ホッチキス」の語源は発明者の名前!ということだ。
ではまた次回。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/107
