『近所にペットショップが』
近所に「オリンピック」という大きなスーパーがある。
先日我が家の猫のキャットフードを買いに行った(他のお店より少しだけ安い)。
店の前まで来てみると、「●月●日ペットショップオープン」と書いてある。
●月●日?あれ、今日じゃないですか・・・。
というわけで、一目散にペットコーナーに向かう。
いるわいるわ、子犬やら子猫やら(そしてそれに群がる人)。
ペットショップが近くにできたことは、基本的に子犬、子猫を見たら話しかけずにはいられない俺としてはかなりうれしいことである。
とりあえず手当たり次第に話しかけてみる。
話しかける内容としては
・最近の調子
・眠いかどうか
話しかけつつガラスの前で指を動かしてみて、じゃれついてくるようならしばらく遊んでみる。
いろいろ見ているとこちらの事などまったく意に介さず、豪快に腹を見せて眠りこけている柴犬が一匹。
こういうやつがいると、意地でも起こしたくなるよね。
ウィンドウをがつがつやって、周りの人に白い目で見られたり・・・。
一通り見て思ったのは、
「ペットは買うと結構高い」
ということだ。
今までも犬やら猫やら飼ってきたけど、基本的にもらってきたものだったので、値段というのは知らなかった。
しかもみんな結構買うのね。
俺がいる間にも、ワンちゃんが1匹売れていきました。
「幸せに暮らすんだよ」などとわけのわからない親心が、この短時間で芽生えたりして。
しかし、動物の子供っていうのは何であんなに潤んだ目をしているんだろうか。
「敵に襲う気をなくさせるためだ」というようなことを言っていたやつがいたが、そんなの絶対嘘だよなぁ・・・。
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