この度、私は『若年健康診査』なるものを受ける事となりました。
この身に降り掛かる度重なる体調不良(おおげさ?)、何年かぶりに足を運んだ内科では、彼女の有無を聞かれた挙句に『睡眠薬』のみを渡されるという低落(※2005/8/13コラム参照)。
こりゃあもう、徹底した検査に頼るしかないでしょう。
何と、俺の住んでいる市には誕生日の前後10日前あたりに申し込みをすると、『若年健康診査』が無料で行われる、という素晴らしいシステムがあるのだ。市長万歳!!
いそいそと市の窓口に電話。
俺:「あの~若年健康診査を受けたいんですけれど~・・・。」
市のおばさんα:「はいっ?! あの、もう一度よろしいですか?」
俺:「いや、若年健康診査を・・・。」
市のおばさんα:「ちょっと待ってね、代わります。」
・・・俺、嫌な予感・・・。
市のおばさんβ:「はい~代わりました~。」
俺:「あの・・・若年健康診査を受けたいんですけれど・・・」
市のおばさんβ:「うん?ああ、それね。じゃあ、代わるわね」
・・・たらい回しかよ・・・。
市のおばさんΣ:「はい、お待たせしました。」
俺:「あの・・・若年健康診査を・・・。」
市のおばさんΣ:「はい、誕生日はいつ?」
・
・
・
・以下、まともな会話が続く。
入り口からもう、不安でいっぱいである・・・。
血液検査や検便、胃の検査やらもあるのだが、最終的に「はい、これね。」とか行って『睡眠薬』を渡されたらどうしよう・・・。
別に不眠症じゃね~っつ~の!!
ま、とりあえず10月に入ったら見に行ってもらお~っと。
何気に結果が楽しみなのである。むふふ・・・。
内容によっては、しばらくここから姿を消すかもしれんが、
そん時は各自、察して下さい(笑)。
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