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『化粧品売り場の尾形さん』

2005年09月24日

先日新宿の百貨店の化粧品売り場を通りかかったときに見たものの話。

店員のおねーさんに大きな声で機関銃のように一方的に喋りまくっている女の人が一人。
背は高いけど、結構細い。
後ろ姿しか見えないが、かなりの小尻。

結構スタイルがいいのに3枚目なキャラクターの持ち主だなーと思いつつ、横を通り過ぎるときにチラッと除いてみた。

腕はなかなかの筋肉質。
そして顔にはヒゲ。

ヒゲ!?

わが目を疑ったが、そこには間違いなく剃りたての青ヒゲが存在していたのです。
要するにオカマちゃんだったんですね。

顔はというと、女装をしたときのイッセー尾形にそっくり!
本人が芸を磨くためにやっているのでは?と思ったほどだ。

しかしうしろ姿ってのはわからないもんだなと思った。
このオカマちゃんも後ろ姿だけだったら、”富永愛か?”と思わせるようなスタイルの良さだった。
胸もちゃんとあったしね。
ただ、顔と体のギャップがすごいから、首から上だけつけかえたできの悪いマネキンみたいだった。(言いすぎ)

新宿という場所柄、オカマちゃん自体は珍しくないんだろうけど、さすがにまじかで見るとドッキリしますね。
オカマちゃんのマシンガントークに一人で対応していた店員のおねーさんの複雑な表情が忘れられません。

オカマバーも意外と面白いという話を聞くし、今度挑戦してみっか!

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『足ツボと意地悪』

2005年09月17日

足ツボマッサージに行った。
最近慢性的に足がだるかったのもあり、前から行こう行こうと思っていたんだけど、いざ行くとなると、テレビでお笑い芸人(主に出川哲朗)とかがものすごいリアクションで痛がっている姿が頭をよぎって腰が引けてしまっていた。

だけど行った事のある人に、結構効果があるということを聞き、勇気を出していってみた。

お店に行ってまず
・英国式
・中国式
のどっちにしますか?と聞かれた。

英国式はなんだかジェントルな雰囲気がする。
聞けば”英国式”はソフトタッチで痛くないものらしい。さすが紳士の国。

せっかくだから、よくテレビで見るような派手なリアクションを自分もとってみたい!という不純な考えで中国式をやってみることにした。

中国式は指の関節の部分を使ってやるものらしい。
マッサージしてもらいながら、
「ホントに大暴れするほど痛いんですかね?」
と聞いてみると
「アレは演出ですよ」
とのこと。
「ただ、やりようによってはいくらでも痛くなりますよ」
といいつつ指に力が入るマッサージ師。

「!!!!!」

激痛である。
マッサージ師にケリを入れたくなる芸人の気持ちがよーくわかった。
そのときのマッサージ師の意地悪そうな顔ったら、小憎らしい顔ランキングの相当上位にランクインである。

ただその後は、特に痛いということもなく、気持ちのいいものだった。
終わってみると、確かに足がすっきりしていて軽くなった感じがした。
ちょっとふわふわする感じ。

もっと早く行けば良かったと後悔しております。
次はゲルマニウム温浴だな!!

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『夢にも思わなかった漬物』

2005年09月10日

最近「浅漬け」にハマっている。

オーナンテジジクサーインデショウ!
だってうまいんですよ、浅漬け!

きっかけはですね、最近近所に良く行く焼き鳥屋があって、そこで「漬物セット」を頼んだら、そこの漬物がうまくてうまくて・・・。

確かに小さいころは漬物なんて見向きもしませんでしたよ。
基本的には”肉、肉、・・・・肉”
みたいな感じだったからね。

ただ、漬物ってヤツは買うとなると意外と高い。
そんなにポコポコ買ってると、割と出費なのである。

そこで購入したのが
「エバラ 浅漬けの素」
昔は「浅漬けの素」のCMを見ても、自分とは無関係なことだと思ってましたよ。
当時の俺は、まさか数年後にそれを買っているなんて夢にも思わなかったしね。

だけど、コレが使ってみるとマジで便利!
野菜ならわりと何でもいけそうな感じ。

とりあえずキュウリ、キャベツ、ダイコン、ナス、白菜、あたりを試してみたけど、いい感じ。
しかも30分ぐらいでできちゃうというのは知らなかった。
昼夜を問わずポリポリやってます。

「浅漬け」の、なんつーかあの、食卓のセンターではなく、”脇のほうにそっといる”みたいなスタンスがタマらんですな。

”地味だけど存在感はある”という意味では、映画「アンタッチャブル」のショーン・コネリー的なものを浅漬けに感じてしまうのです。(わかりにくい)

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『虫がいっぱい』

2005年09月03日

俺の家の周りは、わりと緑があるんだけど最近ひとつ気づいたことがある。
それは

”虫が多い”

ということだ。

こんなことを書くとすごい田舎に住んでいると思われるかもしれないけど、至って普通の住宅街です。
ただ、近所に草が伸び放題の空き地があるから、そこから来るんじゃないかと思われる。

一番よく見るのは、「カナブン」だ。
カナブンなんて、ここ数年見ていなかったけど、この家に引っ越してからは割とよく見る。
階段のところに歩いてるのをよく見るし、朝玄関を出ると2匹ぐらい死んでいたりする。

”カナブン”って俗称だと思ってたら正式な名称らしいです。
意外だよね。
部屋の中にカナブンが入って来ちゃったときなんかは、我が家のネコ”くう”のテンションがやばいぐらいあがってしまって大変だった。

あとはセミもよくいる。
玄関の上の電灯にとまってることが多い。
羽根が透明だからおそらく”クマゼミ”だろう。

あいつらのタチが悪いのは、基本的にじっとしてるんだけど、俺が近くまで来ると突然モーレツな勢いで鳴きだすから、ものすごくびっくりする。
どこかに逃がそうとして手で捕まえた日には、親のカタキのように鳴くからたまらん。

ただこの虫たちも、なんだか去年の今頃よりたくさんいるような気がする。
”虫の知らせ”って言う言葉もあるから、何かよからぬことが起こる前兆なのでは?!
最近地震が多いのとも関係あったりして。

今回のコラムは極度の虫嫌いのJUNPEIにはちょっとツライ内容だな・・・。

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『市の対応に四苦八苦』

2005年09月24日

この度、私は『若年健康診査』なるものを受ける事となりました。

この身に降り掛かる度重なる体調不良(おおげさ?)、何年かぶりに足を運んだ内科では、彼女の有無を聞かれた挙句に『睡眠薬』のみを渡されるという低落(※2005/8/13コラム参照)。

こりゃあもう、徹底した検査に頼るしかないでしょう。

何と、俺の住んでいる市には誕生日の前後10日前あたりに申し込みをすると、『若年健康診査』が無料で行われる、という素晴らしいシステムがあるのだ。市長万歳!!

いそいそと市の窓口に電話。

俺:「あの~若年健康診査を受けたいんですけれど~・・・。」
市のおばさんα:「はいっ?! あの、もう一度よろしいですか?」

俺:「いや、若年健康診査を・・・。」
市のおばさんα:「ちょっと待ってね、代わります。」

・・・俺、嫌な予感・・・。

市のおばさんβ:「はい~代わりました~。」
俺:「あの・・・若年健康診査を受けたいんですけれど・・・」
市のおばさんβ:「うん?ああ、それね。じゃあ、代わるわね」

・・・たらい回しかよ・・・。

市のおばさんΣ:「はい、お待たせしました。」
俺:「あの・・・若年健康診査を・・・。」
市のおばさんΣ:「はい、誕生日はいつ?」



・以下、まともな会話が続く。

入り口からもう、不安でいっぱいである・・・。
血液検査や検便、胃の検査やらもあるのだが、最終的に「はい、これね。」とか行って『睡眠薬』を渡されたらどうしよう・・・。

別に不眠症じゃね~っつ~の!!
ま、とりあえず10月に入ったら見に行ってもらお~っと。
何気に結果が楽しみなのである。むふふ・・・。

内容によっては、しばらくここから姿を消すかもしれんが、
そん時は各自、察して下さい(笑)。

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『ホコリについて考える』

2005年09月17日

最近、疑問に思っている事。

『ホコリはどこからやって来るのか?』を考えると、夜も眠れない(嘘)。

いやね、自分の部屋をどんなに完璧に掃除しても3日経つともうコンポの上などにうっすらとホコリが・・・。そりゃあもう、掃除機をかけて目に見える所すべてに雑巾がけをして、という徹底ぶりなのにである。

そこで俺は、眠る事も出来ぬ時間を使って色々な仮設を立ててみた訳だ。とあるネイチャー誌に載せてもらう為に(夢)。

仮説.1)ホコリだと思っていたが、実は俺の身体から発する匂いが形となったものであった。俺がいなくなるまでホコリはなくならない、って事になる。なるほど・・・。ボツ。

仮説.2)ホコリだと思っていたものは、実は「微生物」の集まりである。大気を漂う微生物がふと身体を休める為に立ち寄る休憩所が、ホコリの溜まるスポットとなる訳だ。・・・うむ、なかなか的を射ている。

仮説.3)ホコリだと思っていたものの中に、実はダイイングメッセージが・・・。・・・ボツ・・・。主旨が変わってるし・・・。

仮説.4)勘違い。
・・・ミもフタもない・・・。

・・・とまあ、大して面白くもない仮説に夜を費やしたりしている訳で。たまにホコリが溜まる様をこの目で見届けてやろうと、まばたきもせずにある一点を凝視していたりもする(キモイ)。

でも気がついたら溜まっている、という事は、その空間にいる時点で知らずのうちに吸い込んでいる、って事よねぇ。

ああ、もう最悪だ!!
気持ち悪くなった!!

ってことでバイバイ。

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『善悪について考える』

2005年09月10日

正直な事を言いますと、私『悪者』と呼ばれる人種になりたかったのです。いや、ま、無理なんだけどね(笑)。こればっかりは自分の性格だからそんな簡単に変える事は出来ないし・・・(笑)。

でも、マンガとかアニメとか特撮ものを見ていても、『正義の味方』よりも『悪の手先』の方が制約がなくて伸び伸びとしている。そう、伸び伸びと悪事を働いている(笑)。

実際、『善人』と呼ばれる人間って、良い事をしなきゃならない強迫観念(大げさか?)みたいなものが少なからずあるでしょう?

俺はあるね。
それはもう、色んなシチュエーションで善い事をしなければならない強迫観念にとらわれています。っていうか良心が痛むのね。

例)電車の中で老人に席をゆずる・・・俺は電車酔いがひどいので極力、座っていたいのだがそうもいかないと考えて、吐きそうなのに立ってしまう。そん時ばかりはお年を召した方より弱っているはずなのに、だ。

例)電車で帰るのも大変だよね、とか言いながら、やめりゃいいのに友人を車で遠い所まで送って行ってあげたりする(帰りが寂しくてねぇ・・・)。

『悪者』はこんな事絶対にしないっしょ?
いや、別に席をゆずらないのが悪人ってわけではなくよ(わかるよね?何となく)。

要は縛るものがないの。「俺って悪だから」という一言で、何をやっても許される(いや、許されないけど)。で、結局は善人にやられちゃうわけさ。

つまりね、『悪者』に徹する事が出来たらどんなに楽でしょうって事よ。色んな物事を、自分の主観や周りの迷惑も省みず処理できて、なおかつ後悔や良心が痛む事もない。

無理なものはどんなに頼まれても無理と突っぱねる事が出来て、他人が餓死しようが関係ない。

多分、こんな奴はいないな。

大量虐殺を遂行したヒトラーだって、親切にしたい相手はいただろうし、愛国心はあった。ブッシュはアメリカ国民を愛してはいたし、おそらくそれまでは善人・偉人の部類に入っていたのだろうが、イラクでの戦争を指揮し、何万人もの人間が命を落とした。

純粋なる『悪』っていうのがあるとすれば、それはどんなものなのか・・・今、それについてとても興味があります。

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『環境に左右される善悪』

2005年09月03日

ルイジアナ州を襲ったハリケーン「カトリーナ」に心から恐怖。

日本ではせいぜい「つむじ風」が起こる位であろう現象が、海の向こうでは街を一つまるごと叩き壊すほどの破壊力を持って暴れ狂うのである。

やはり何物も自然には勝てんのだな、と感じました。
ニュースでは、海に打ち上げられた子供用の施設や、もはや原型を留めていない自動車などが散乱し、街全体は海水と雨水に飲まれ、今だ暗雲が立ち込めている。

秩序を失って暴徒化する人間などがいるらしいが、極限状態での人間の行動というのは、普段の生活からは窺い知れない陰の面が色濃く出てくるのであろう。

「欲望」と「自己愛の極み」だね。

極限状態での「生きるという欲望」は、他者を傷つけても助かろうとする「自己愛の極み」なんだろうと思う。

多分ね、暴徒化する被災者の中には帰りを待っている子供を抱えた親や、心配する家族・友人などの為に「自分だけは生き残らなければ」という使命の元に手段を選ばなくなってしまった人間もいるのであろう。

・・・俺はどうだろうか?

今、日本では前例のない多発地震に怯えている。
東京でも、震度3以上の地震が何度も起きていて、油断のならない状態である。

品川の高層ビルの43階にいた時に起こった震度4の地震では、さすがに冷や汗をかく危機感を感じたし、そのフロア、いや、そのビルにいた全ての人間は自然災害の恐怖というものを一瞬なりとも感じたであろう。

・・・これが現実に「災害」のレベルまで発展した時、俺はどうだろうか?

要は「暴徒化するか否か」である。

おそらくその状況に立たなければ分からないのであろうが、希望、暴徒化の道は辿りたくないな、と(いや、みんなそうか)・・・。

ここで先週のコラムの「正義と悪」につながるのだが、ルイジアナ州では暴徒化した人間を射殺しても救援活動を優先させる意向を発表したらしい。

暴徒化した人間は、必ずしも「悪」だとは限らないであろう。当然、射殺する側も、それが「正義」の為だとは思うまい。後味の悪い決断を、断腸の思いで下したのだろう。

先週に引き続き、「正義と悪とは何か?」を考えさせられた。まだ答えは出ないんだけどねぇ・・・。

来週もこのネタでいこうかな・・・。

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