暑いなー!TATSUYAです。
俺は色が白いので、海というものは画的にまったく似合わないんだけど、「夏」というものはどちらかというと好きだ。
汗だらだらかいているときの「あー、俺汗かいてるなー」っていう感覚が結構好き。(きもい)
汗は中途半端にかくと気持ち悪いけど、それこそ水をかぶったようになるまでいくと気持ちがいい。
あと”暑い”のは人が思っているより平気だ。
なぜ暑いのが平気かというと、俺は高校の時”応援団”をやっていて(ちなみに団長)、真夏のクソ暑い時期に学ランを着こんでハッスルしていたからだ。
応援団の活躍の場は、主に野球場のスタンドだが、当然屋根なんてものはないので、日当たりはサイコー。
気温なんて結構40℃とか超えちゃったりするんだけど、その地獄のような状況の中でふと「あれ、思ったほど暑くねーな」と思ったのである。
そのとき俺の頭の中では、エンドルフィンが出まくっていたに違いないが・・・。
炎天下で学ランを着るのも、最初は”死んでしまう!”とか思うんだけど、ある一線を越えるとまったく気にならなくなるものなのです(断言)!
下手にタンクトップとか来て、肩をジリジリと焼かれるより、長袖を着たほうがかえって涼しいというウソのようなホントの話。
きっと年中皮ジャンを着てライブをやる某バンドも、同じような心境だと思われる。
俺は人一倍汗かきで、肌がつるつるだというのもよく言われるが(自分で思っているわけではない、あしからず)、その原因はこの応援団時代に汗腺が開ききったためだと推測される。
これは女性にオススメしたい。
名づけて「学ランでお肌つるつる健康法!」
今週のあるあ○大辞典あたりで特集されそうだな、うむ。
全国の学生服専門店で学ランが品薄になるであろうことは想像に難くない。
あー、なんか無性に学ランが着たくなってきたー!
ではまた来週。
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