『安田ではなく木下』
「木下大サーカス」を見に行ってきた!
お正月のコラム(2005/1/1のコラムを参照)でも、今年はさまざまなエンターテインメントに触れる!というようなことを書いたし、そもそもサーカスというものはあちこちを巡業しているから、「あ、サーカス見たいな~」とふと思っても、なかなか見れるものではないのである。
それが今回は、比較的近所の「味の素スタジアム」での開催。
これはまたとないチャンス!
ということで、チケットを即ゲットとなりました。
実は「木下大サーカス」は、子供のころに一度見たことがあるんだけど、それもかなり小さいころだったから、記憶もおぼろげで
・ピエロの顔が微妙に怖かった
・バイクの音がうるさかった
という、感動とはあまりにもかけ離れた記憶しかなかった。
そこで今回は、ちゃんと細部まで堪能しようと意気込んでの行ったのだが、いざ始まってみると、俺もただのいち観客に成り下がり、
「すげー」
という言葉を、口を開けたまま100回近くつぶやいていたことでしょう。
だってほんとにすごいんだもん。
詳しくは言いませんが、見に行ってみることをオススメします。
ほんとに非日常の空間がそこにあります。
サーカスを見終わった俺の感想は
「人間やればできる」
です。
本当にありえない技の連続で、できの悪い合成映像を見ているような感覚を覚えることもあった。
それが血のにじむような訓練の賜物であることは想像に難くないが、訓練をつめば信じられないようなこともできるんだ!という勇気をもらったような気がした。
あと、途中でキリンが登場したんだけど、観客の手からエサを食べただけで、特に何も芸をしなかったのがツボに入った。
「エサ食うだけかよ!」
ととりあえずツッコんどきましたが。
余談だが、斜め前に某元横綱:貴○花関も家族連れで見に来ておりました。
一応帽子にサングラスだったけど、デカいから目立つ目立つ・・・。
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