ツライ!!ツラすぎる!!
そう、あの毎年恒例の不治の難病がやってきたのだ。風に吹かれて、暖かさに引かれて・・・。
花粉症!!
漢字を見ただけで憤る。そう、俺は春という季節が一番嫌いだ。全てはこいつのせいである。この季節になると、箱ティッシュなしでは外に出られない・・・。
毎年、友人から「お花見」のお誘いを受けるのだが、俺は間髪入れずに断る事にしている。家の中に引きこもっていても、やつらの魔の手からは逃れられんのに、なんでわざわざ野外で、しかもお酒を飲みながら桜を見ねばならんのだ?
信じられません・・・。もとい、うらやましい・・・。この季節、奴らの侵食を受けずに野外で酒を飲めるその丈夫さが。
俺にとって春の「お花見」とは、サメだらけの海に飛び込むのと同じ位危険な行為であり、毎年それ位の危機感を持ってこの季節を過ごしている。背後に立ったら容赦なく撃つ勢いである。
意外と長いんだよね。春の2・3ヶ月って・・・。重度の花粉症である俺にとってこの2・3ヶ月はDEAD or ALIVEなのである。やつらと戦い続けて十何年・・・・俺はひたすら耐える道を突き進んでいるから、今(ALIVE)があるわけである(何のこっちゃ)。
これを書いている今も、恐ろしいほどの鼻水と咳(インフルエンザの後は花粉症が咳に出るらしい)、眼は常に潤んでいて、まるで少女マンガのよう・・・。
何とかならんかね?
聞けば一度侵された人間は、今のところ治療する方法は無く、一生こいつを背負って生きていかねばならんらしいね。
ああ・・・憂鬱だぁ・・・。
春ってさ、世の中的には何か起きる予感の季節じゃない。新生活で出会いを!!みたいなさ・・・。
俺は毎年こいつと出会うわけですよ。
皆が浮かれている中で、俺はこいつと必死に戦っているわけです。いや、でもそんな同志が世の中にはたくさんいるはずだ。今度、連合組んで一揆を起こそうぜ、みんな!!
一揆募集中!!
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/254
