『鍛錬の賜物』
この間、初めて「ダーツバー」に行った。
最近はダーツって流行っているみたいで、あちこちでそういったお店を見るようになったよね。
友達にも「マイダーツを買って家でやっている」などと、おしゃれさんのようなことを”のたまう”奴がいて、そんなにおもしろいのか?と、前々から気にはなってたんだけど、なかなか行く機会がなかったので、今回ちょっと気合を入れて行ってみることにした。
俺のダーツ歴といえば、小さいころに夏祭りの出店でやったのぐらい(あまり参考にはならない)だから、ほぼ完全な素人といえる。
はりきっていざ挑戦!
・狙ったところに飛ばない
・刺さらない
・かといって力むと逆効果
さらに落とし穴が!
中心に近いほど高得点だと思っていたら、ちょっとずれただけで1点になったり、外側でも特定の場所に当たれば結構高得点だったりする。
だから、てきとーにやったほうが高得点につながるというゲーム性のなさ。
そもそもこれは狙ったところにとばせるものなのか?
と疑問を持ちかけたとき、右隣に明らかに”できる”オーラをはなったおじさんがやってきて(手にはもちろんマイダーツ)、ゲームを始めた。
「ぷしゅーん」
という小気味のいい音(真ん中に当たると鳴る)を何度も出している。
人って鍛錬をすれば何でもできるようになるものなのね・・・。
俺もがんばればスティーブ・ヴァイぐらいギターを弾けるようになるのかしら・・?
でもなんだか愉快だったのは確かです。
手軽にわいわいできるのがよいですな。
ハマる人たちの気持ちがわかるような気がする。
特筆すべきは、そのお店の”おしぼり”が異様に臭かったこと!
ではまた!
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