昨年の年末から、毎朝野菜ジュースを飲んでいる。
その名も「一日分の野菜」。
これ一本で厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350gを摂取できるというスグレモノ!
かなりネーミングとコピーにやられた感はあるが、毎朝朝食代わりに飲んでいる。
だってさ、毎日350gの野菜なんて食えるわけねーじゃん!(開き直り)
ただでさえ野菜が値上がりして、ニュースにもなっちゃうぐらいのこのご時世だというのに。
350gっつったら、ちょっとした辞書ぐらいあるぜ。
そんなに野菜食べたら、それだけでおなかいっぱいになっちゃってほかのもの食べられなくなるはずだ。
ベジタリアンかよ!!
とまあ野菜の値上がりに対する怒りをぶちまけるのはこのぐらいにして。
この「一日分の野菜」だが、体にいいから飲もうという目的で飲み始めたのだが、これがなかなか美味い。
ケール(青汁の原料)とかが入ってるから、以前何らかの罰ゲームで青汁を飲んだことがある俺としてはちょっと覚悟していた。
青汁って飲んだことあります?
あれを飲んだときの俺の正直な感想は
「・・・・草?」
だったから。
かなりキツイものを想像してたんだけど、「一日分の野菜」は苦いどころか甘くてビックリ!
砂糖も果物も入っていないのに不思議ちゃんである。
最近では”体のため”ではなく”美味いから”という、なんとも子供のような理由で飲んでいたりする。
体に気を使うなら、野菜ジュースを飲む前に運動しろという話だが、それについても秘密兵器を用意している。
その話はまたの機会に。待て、次号!!
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