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『ダウンorウール』

2004年11月27日

最近めっきり寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
寒くなってくると布団を冬用のものに変えますよね。
当然俺も夏用のものでは耐えられなくなったので、冬用のものを出したんだけど、これが異様に重い!
まるでつけもの石のように重く、朝起きたときにはいい感じに漬かってしまいそうなほどだ。

重さの要因としては、
・かなり長く使ってるものだ、
・何より素材が「綿(わた)100%」だ

いまどき"わた"ってなかなかないよなーと思いつつ、新しい布団の購入を思い立っていろいろ調べてみた。
”布団”と一口に言ってもいろいろあるんだなーと感心。
値段もピンキリで、5,000円ぐらいのものから10万円以上するものもあったりする。

何だよ!10万円の掛け布団って!!
そんな布団じゃ落ち着かなくて、浅い眠り(REM=Rapid Eye Movement睡眠)ばっかりになって、一晩中夢を見るようになっちまうぜ!

というわけで「汚れてもまあしょうがないか」ぐらいのランクで探すことにした。
最近の主流は「羽毛」か「羊毛」みたいですね。
羽毛は今風に言うと「ダウン」、羊毛は「ウール」ですな。
保温力はどちらも文句なく、違いと言えば、ダウンのほうが軽く、ウールのほうが放湿性に優れているとのこと。

俺は結構汗っかきだからな~、放湿性で言ったらウールかな~・・・。
いやいやダウンのふわふわ感も捨てがたいな~・・・。
いやでもちょっと重いほうが、寝てる間に布団を放り出してしまうこともないからウールかな~・・・。
いやいや、ダウンのほうが・・・。

根っからA型優柔不断男の俺がスパッと決められるはずもなく、1週間ほど「これもいいな、いやこっちにしようかな」的な日々を送っております。
モノを買うときって、実はこういう時間が一番楽しかったりするんだよな。
ただ、ヒョウ柄のヤツだけはパスだな・・・。

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『結婚・・・おめでとう・・・』

2004年11月20日

先日友人の結婚式に出席した。

といっても、女の子の友達だから呼ばれたのは2次会のパーティーからだった。
ただし、式に参列しない人でも教会の2階から見学するのは大丈夫との情報をキャッチし、式の時間にあわせて現地に赴いたオレであった。

「2次会からの参加だから、ラフな格好でいいんだよな!」
と前日に念を押して確認した友人Aが裏切ってスーツで現れたため、なんともバランスの悪い二人組みになってしまったが、そんなことはおかまいなしで教会の前まで行ってみた。
教会のきれいさ加減と、自分達の場違いっぷりに中に入ることをためらい、友人Aと式をあきらめて昼間っから飲んだくれてしまうかどうかの緊急会議(所要時間5分)をおこなった結果、勇気を出して教会の前に立っているメガネくん(推定年齢25歳)に

「あの~、普通の人も2階から式を見れるってきいたんですけど~」

”普通の人”って自分で言ってる時点でかなり動揺の色がうかがえるが、メガネ君の方は

「あ、一般の見学の方ですね。こちらへどうぞ。」
とさわやかな対応。
プロフェッショナルである。

式のほうはというと、まさに”高見の見物”状態だったのだが、不覚にも感動してしまった。
「指輪の交換」の時など、まったく関係ないのに緊張してドキドキしてしまった(恥)。
俺が緊張しても何にもならないのだが。

やはり人生の重大な出来事の場面に居合わせるというのは、こっちも妙に緊張するし、自分の中でなんだかよくわからない"決意"のようなものをしてしまったりと、さまざまな感情が揺り動かされるものですね。
それはやはり、人生における数々の”選択”の中でもベスト3に入るぐらい大きな”選択”がそこにあるからだと思う。
そういったものを目の当たりにするのはなんともいえず”いい”もんですね。

おっとジジくさい感じになってしまったが、その後のパーティーでダーツを思いっきりぶつけてしまったお兄さんごめんなさい。
そしてDVDプレーヤーを当ててしまってごめんなさい。

この場を借りて、お二人のご多幸をお祈りいたします。

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『口の中の地獄』

2004年11月13日

うっす、TATSUYAです。
最近ちょっと困っていることがあるのだが、それは・・・

口内炎。

最近口内炎が良く出来て困っているのだ。
口内炎のつらさについては今更語るまでも無いだろうが、日常的に起こる疾患の中では忌み嫌うべき物の最たるものだと思っている。

何が嫌かって、おいしい物を食べて幸せを感じても、その幸せを帳消しにし、なおかつマイナスにまでしてしまうようなあの痛みだ。
だってご飯食べてるときって基本的に幸せだけど(デブキャラ?)、口内炎にかかっている間はご飯を食べることが苦痛になっちゃうんだよね。
体だけでなく、心もすさんでくる始末だ。
ある意味心の病にもなりかねない。

で、そんな口内炎とは早くおさらばしたいので例のごとく

「いんた~ねっと~」(ドラえもん風:けだるそうに)

でいろいろ調べてみたのだが、そこには
「一旦口内炎が出来てしまったら特に治療法はありません。時間が直してくれるのを待つのです。」
みたいなことがかいてあった。
バカいってんじゃない!
そんな”ものすごいケンカをしてしまった親友同士が仲直りするには”みたいなことは聞いてない!!!

こんなことではラチがあかないと思い、周りの人に早く治る方法が無いか聞いてみたのだが、その中でよく出てくるのが「チョコラBB」の名前だ。どっかのプロバイダみたいな名前だが、あの有名なビタミン剤ね。
どうもビタミンBを取れ!!ということらしいが。

もっと調べてみたら、口内炎のホントの原因ってのはいまいちわかってないらしいんだけど、どうも胃が荒れたり、ストレスとかでなるみたいね。

俺は胃があまり強くないこともあり、もともと口内炎になりやすい体質らしく、ひどい時には同時に3個出来て、そのうちの2個が隣り合ってていつのまにか合体して大きな1個になっていた、 というようなショッキングなこともあったりした。

早く治すためにきょうはもう寝ようっと。

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『マスクマンズ来襲』

2004年11月06日

オレ、slipknot見た(カタコト)

とても癒されました。
アタマを空っぽにして楽しめるライブというのはそうそうないものだけど、今回のslipknotはまさしくそういうライヴだった。

ただのバンドという枠を超えて、ひとつのエンターテインメント、SHOWとして成立しているのには感動すら覚えた。
サーカスに近いものがある。

元ヘッドバンガーのオレ(自称)としては久々に血が騒いだのだが、最近「ぎっくり首」(10/9のコラム参照)になったばかりで、『爆弾を抱えたままトランポリンで飛び跳ねなくてはいけないような気持ち』で、ジレンマの塊と化していた。

しかしメンバーの首の運動量は相当なものだ。
全員首の筋肉が異様に発達しているに違いない!
さらに”縦”の動きだけにとどまらず、”回転”まで加わっているのだから恐ろしい。

この間の「あるある大辞典」で、『疲れたときは首を左右ゆっくり5回づつ回すと頭がスッキリする』と言っていたから、slipknotのメンバーはもう頭がスッキリしまくっているはずだ!(断言)

最新アルバムの曲ばかりやるのかな~、と思っていたが、1枚目、2枚目の曲も網羅したかんじでかなりご満悦な内容だった。

あれだけメンバーがいて、あれだけ楽器があって、あれだけ音符の多い曲を、あれだけのテンポで演奏しているのに、演奏はタイトそのもの!
改めてスキルの高さに驚嘆するやら、ヘコむやら。

モンスターだな・・・ホントに。
”プロのミュージシャンとは何たるものか”という生き様を見せつけられたような気がします。
(slipknotのライヴ見てそんなこと考えてるのって俺ぐらいのもんだろうな・・・)

DJ、サンプラーの出番がないときのもてあましっぷりがちょっとツボ。

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『年末はアニメ』

2004年11月27日

「ハウルの動く城」が見たい。

行きたい度数は君らの思っている約10倍である。
思えば宮崎駿監督は、「もののけ姫」の時にこんな事を言っていたなぁ・・・。

「人間の描く線の長さってのはね、決まってるんだジブリ。僕はね、今回の作品でね、その線の長さに達してしまったんだジブリ。だから、もうこれ以上は描けないジブリよ。これが引退作になるジブリ・・・。」

文面と語尾は置いといて、内容は実話である。
その時は、宮崎駿監督の言葉の重みにただただ感嘆していたものである。だからこの言葉は一生忘れられないであろう・・・。

ところがだ!!
その後も監督はプッツリと引退をするどころか、
「千と千尋の神隠し」なる大作を作ってしまわれた!!俺は何気にジブリ作品の中では「風の谷のナウシカ」と「カリオストロの城」がマストなのだが・・・

これにはブラボー!!の一言である。

「千と千尋の神隠し」の時に、宮崎駿監督はこんな事を言っていた。

「今回の作品を描いている時にね、手の震えが止まらない時があったんだジブリ。もう駄目かな、とも思ったけど、同時にこの作品に対しての震えも抑えられなかったんだジブリ。完成して良かったジブリ。」

文面と語尾は置いといて、内容は実話である。
そして、今回の「ハウルの動く城」はどうなのか!!
って所が凄く気になる。何せ声優がキ○タクである。
正直ビックリである。でも、ま、いいや(あっさり)。

きっと面白いから。
ていうか、面白くないはずがないよね。

それ以前に、今の俺に問題なのは、この作品が面白いか・面白くないか、ではない。一緒に見に行ってくれる人が見つかるか否か、である。映画って、凄く行きたいんだけどいつもここがネックになっちゃうのよね~。

ロングランは決定なんだろうけど、早く見に行きたいから、色々頑張ろうと思っている次第であります。

待ってな!!「動く城」!!俺が掴まえてやるぜ!!

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『太る・フトル・ふとる』

2004年11月20日

太った!!

今回のはマジでヤバい・・・。
今まで何度となく太りそうになっては、気力でカロリーを落としてきた俺なのだが、今回だけは気力ではどうにもならんほど俺の新陳代謝は憔悴しきっているらしい・・・。

とりあえず、食ったら食っただけ肉になってゆく・・・(主に脂肪・ぜい肉)。以前はこんな事なかったのだが・・・。

お昼ご飯を食べる → お腹がジーパンの上に乗る → 仕事中お菓子を食べる → ベルトがきつくなり、緩める → 夜ご飯に「ちゃんこ鍋」を食う → ゲームオーバー・・・・。

次の日には確実に1~1.5kg体重が増えている。

こんな生活をしていたら、気がついたらグーニーズのチャンクになっちまう。早く何とかしなければ・・・。

という事で、来月辺りから俺はジムに通う事にしたのである。ジャングルジムではない。フィットネスの事だ。とりあえず、目標はこの1.2ヶ月で太った6kgの脂肪を燃焼しきる事!!

それが出来なければ、俺にはロックを語る資格などない・・・。当然、rsst.tvをやる資格などない(嘘)。「地球よ・・・、オラにほんの少しの元気を分けてくれ。」(ドラゴンボールより抜粋)。

太る・・・なぜこんな事になってしまったのであろう・・・。自問自答の毎日である。思えば昔はガリガリの俺を見て母親がよく心配したものだ・・・。

それが今では、俺の腹と太ももを見て、逆に心配をする始末・・・「このままではウチの息子が角界にスカウトを受けてしまう・・・。」などと、良いのか悪いのか、良く分からん心配までしてしまう始末である。

ジムだ!!ジムに行くのだ!!
場所は何処が良い?!良し、調布だ!!そうだ、調布に行こう!!

お前ら(俺を笑ったスマートガイども)、見てろよ!!三ヵ月後には、俺もヒョロリンヒュロロ~なボディを作り上げて見せるぜ!

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『際限なく伸びる髭』

2004年11月13日

俺はあご髭を生やしている。
いや、あご髭自体は数年前から生やしているのだが、最近は意気込みが違う。何処まで伸びるかトライアル中なのである。

思えばその昔、ラーメンマンのあの、ヒョロリと長い口髭に憧れたりしたものだ・・・。しかし、俺は残念ながら口髭の発達がどうも芳しくない。何故か「髭ホルモン」略して「髭モン」があご髭に偏っている為、トライアルはあご、と決めたのだ。

現在、髪の毛は坊主頭で約1.2センチ。
あご髭は三週間程、放置で約3.5センチ。

髪の毛なんかより、断然あご髭の方が長い。
良し良し、順調に育っているな。我が息子達よ。

今からでも、20センチ程あご髭が伸びた時の事を考えると、わくわくしてくるのである。その髭を使って何をしてやろうかしら・・・。

①とりあえず筆に見立てて習字(文字は"ときめき"が妥当な所だな)。

②リアルサンタクロースとして、近所の幼稚園に幸か不幸をばらまきにいく(プレゼント持参で)。

③高尾山にボロボロの布切れをまとって登り、「仙人の降臨」としてもてはやされる(当然、お布施は頂く)。

④ジェルで固めて蜂の針みたいに尖がらせる(尖っていれば良いとロックの意味合いを履き違える)。

こんな所だろうか・・・。
今から楽しみだ・・・わくわく。

だがしかし・・・不安な事もたくさんある。あご髭が12センチ辺りで頭打ちとなったらどうしよう、とか・・・伸ばしたはいいが、まるで○○毛の如く縦横無尽なアグレッシブさが前面に押し出ていたらどうしよう・・・とか。

いや、切れよ!!

というオーダーは受け付けません。
良くも悪くも、転がり続けるのがロックなのです。
転がりながらも髭の新スタイルを模索するのがマイウェイ!!

苦情・・・あるだろうな~。不潔だよな~・・・。

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『幕間~slipknot見ちゃったからね~』

2004年11月06日

いやぁ~まいった!!
物語なんて書いている暇はないのである。
いや、ま、今後も続けるけどね(嫌かい?)。

マスクを被った九人バンド、slipknotを見る為に幕張まで足を運んだのである。

メタル魂炸裂!!

パーカッションはライブ開始一分後に、スティック投げちゃって演奏放棄!!

ジャンプしてたら隣のメンバーにぶち当たって、演奏の邪魔をする!!

どっか袖に隠れたと思ったら、金属バットを持ってきてドラム缶をぶったたく!!

たまに使う日本語がめっちゃ丁寧!!

などなど、視覚的な部分では言う事なしのエンターテイナーぶり。終始ご機嫌な俺。視線は一番演奏していないパーカッションに釘付けである。小太りな身体を揺らしながら、傍若無人にステージを駆け回る(?)姿は実に微笑ましく、時にはハラハラさせられる。

仮面の超人が九人・・・。
ぶっちゃけ、中の人が変わっててもわかんね~な~、とか想像してる奴!!出て来い!!

お前は正しい!!

暗転の間隔が異様に長くて、その間にリレー方式で中の人が変わってたら面白いな・・・とか一人で考えて笑ってました。最終的にはパーカッション担当の中身が、津軽太鼓の人だったり、DJの中身がブラザーコーンだったり、m.c.a.tだったり・・・うふふ・・。

ギターが高見沢だったり・・・うひひ・・・。

いや、冗談はさておき、演奏はやはり凄い!!の一言!!久しぶりに、見て楽しいし聴いてかっこいいし、身体が自然に震えるライブを見た気がする。KOЯN以来だ・・・。

もっと小さいキャパのライブハウスで見たいよね、
とか思っちゃう。さ~・・・次は何のライブを見に行ってみようかな~!!では、また!!

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