中華料理は恐ろしい・・・。
街で良く見かける中華屋さん。何気なしにふらりと立ち寄ってみて、チャーハンを頼んでビックリ!!
米米米・・・これでもかという位の大盛りチャーハンが出てきたのである・・・。
中華料理は、美味しいのだが量が測れなくて困る。基本的に写真で料理の載っていないメニュー表が多いから、勘で「これは”海鮮蟹肉多焼飯”だからカニチャーハンだな・・・。」とかある程度の予測を立てて注文しなければいけない。
そのほかにも、”中国四千年万里梅飲料”なるものがあって、「おお?!中国四千年とな?!」と勇み足で注文してみたら、ほんのちょこっとの、そう、文字通りおちょこサイズの梅ジュースが出てきた事もある。
殺すぞ・・・。
これで何と400円である・・・。その時は、中国四千年に対する怒りをこらえて、仕方なくチョビリチョビリとすするように、梅ジュースを飲んだのである。
次に似たような目にあったら、全身のチャクラを開放して、店の厨房に波動を送り込んでやろうと思った次第である。
しかしね、中華料理は数ある食ジャンルの中でもトップクラスの美味しさを誇る料理だと思うのだよ。
安い、早い、美味い!!(量が多い、または少ない!!)
う、うま~~~~~~い!!!(味王テイストで)
こんなに先の読めないメニューと、俺の昼時の胃袋加減を見事に裏切るボリューム具合には、それこそ中国四千年の歴史を感じてしまうのである。
P.S 中華料理屋さんにお願い
出来ればメニュー表は日本語が良いのだけれど・・・わがまま?
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