俺はラーメンが好きだ。
特に博多ラーメンが好きだ。
あの濃厚な白いとんこつスープに、細くて固い麺!
ああ、食いたくなってきた・・・。
ところでこの間ラーメンを食ってるときにふと気づいたんだけど、
ラーメン食べてるときって、なんか必死なんだよね。
もう他のことはまったく考えず、麺をすすることだけに全神経を集中しているといっても過言ではない!!
もう、ちょっとしたトランス状態で、
意識は宇宙のかなたに飛んでってるかんじ!!
ラーメン屋で左右を見渡してみれば、もう必死な人たちがずらっと並んで必死に食ってるわけだから、なんだか可笑しいものである。
何でだろう、原因を考えてみよう・・・
・俺は麺は硬めでか頼むから、早く食わないとせっかく”硬め”で頼んだ麺が”やわらかめ”になってしまう。
・早く食わないとスープが冷めてしまう。
・最初に食べ始める時点で、頭はすでに替え玉のことでいっぱいだ。
などが考えられる。
なんかすごく個人的な理由ばかりだが、
まあ要は、麺をすすってるときに頭が空っぽだってことがいいたいんですよ。
皆さんもそんな経験ないですか?
他にも頭を空っぽにできるものっていろいろあると思うけど、
ラーメンは”頭空っぽ度”ではぶっちぎりの1位だな。
って考えると、”麺をすする”という行為が、少しばかり神秘性を帯びてくるわけですよ。
頭を空っぽにしていやな事だって忘れられるし、自分自身を見つめなおすことだってできる!!
むむ、なんかラーメン業界からの回し者のような文章になってしまったが、とにかく俺はラーメンを食ってるときはなーんにも考えてないので、見かけても急に声をかけたりしないで、静かに見守ってやってください。
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