女性ヴォーカルRYOCOの透明感あふれる声の魅力を、余すところなく生かした楽曲を聞かせてくれるANTeNNA。
妖艶な雰囲気をかもし出しながらも、繊細なタッチで喜怒哀楽を表現している。
タイプの違う2人のギタリストがお互いの持ち味を存分に発揮し、躍動感あふれるベースに、タイトかつトリッキーなプレイもみせるドラム、さらにプログラミングを導入しその世界観に奥行きを加えている。
各々のテリトリーを理解し、ひとつの集合体としての整合性を保ちつつ、へヴィなパートでもしっかりとツボを押さえてくるアレンジのセンスはさすがの一言!
へヴィロックファンはもちろんのこと、そうでない人にも訴えかける”何か”を確実に持っている、今後の活躍が非常に楽しみなバンドだ!
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